LUZの熊野古道案内

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2006年 08月 26日

熊野の旅 空から見た熊野市

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 写真は高度約3000mのジャンボ機から見た熊野市の中心部の写真です。知人がデジタルカメラで撮ったものの一部です。
 このあたりを掠めて飛ぶ飛行機もセントレア(中部国際空港)が出来てからは少し見かけます。以前は自衛隊のジェット機が低空で抜けて行くくらいでしたが、航路が変更なったのでしょうね。かなり沖合いを飛ぶものとかなり内陸を飛ぶものがありますが、高度が上がっているので爆音は聞こえません。
 飛行機から見るとかなり特徴のある地形が無いと場所が確定しにくいものです。熊野市の場合、伊勢志摩から続いてきたリアス式海岸が切れて20Kmにも及ぶ弓なりの七里御浜が始まるので非常に分かりよいところです。これの反対側が新宮市になります。
 木本町と言うのはものすごく狭い範囲です。
 矢印のところが私の自宅です。そのすぐ左側からは井戸町に入ります。右上にかけての狭い範囲だけです。この小さな町に江戸時代から始まったのが熊野大花火の始まりです。今でも古い人は『木本の花火』と呼びます。
 会場は写真下側の砂利浜になります。我が家がほぼ中心で左右、正面から打ち上げがあります。右側の磯が鬼ヶ城になり、呼び物の『鬼ヶ城大仕掛け』の置かれるところです。
 浜と待ちの境に国道42号線が走っています。鉄道、紀勢線は自宅のすぐ上のこんもりした森のすぐ上を通っています。便利と言えば便利です。何せ狭いですから・・・
 もう少し広い範囲が移っていますので、その写真を使ってもう少し広い有馬町地区の解説を次の記事で行いたいと思います。

by je2luz | 2006-08-26 12:04 | 熊野 | Trackback | Comments(2)
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Commented by womaninblack at 2006-09-03 22:46
時々読ませていただいてます。紀伊半島に住むようになって16年ですが,熊野市民になって数年なので,色々と勉強させてもらっています。
Commented by JE2LUZ at 2006-09-04 13:49 x
 以前の仕事柄、少々裏を暴露しがちですが、これでも抑えています。


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