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LUZの熊野古道案内

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2006年 08月 14日

熊野の旅 真夏のイベント 熊野大花火大会 5

 熊野の花火はまさに伝統の花火大会です。起源は江戸時代に遡ると言われています。お盆の送り火の一つとして始まったのだそうです。
 8月17日と言うのは今のお盆休みと少しずれるので変更したいと思っても、今では全国津々浦々まで花火大会があり花火資産もスケジュールが一杯でどうにもなりません。地元の花火師さんだけでは到底出来ませんし、ずっとこのままでしょうね。
 花火は夜のものです。しかし、交通事情もありお客さんは午前中から熊野入りしてきます。お昼過ぎになると随分増えてきますが、観光地の鬼ヶ城は会場側の方は鬼ヶ城大仕掛けのため立ち入り禁止になっていた見物に行けません。普通の観光ルートの東口方面に行こうものなら徒歩以外は時間が計算できなくなります。つまり。時間つぶしの観光は出来ないのです。
 こうしたお客さんを暑い最中におっぽり出すわけには行かないと企画したイベントが、『くまの郷土物産展』と『熊野花火音楽祭』です。音楽祭の方は色々中味は変わっていますが、休憩所代わりに市民会館を開放しようと言うことから始まり、最初は懐メロ会のリサイタルでした。一度花火が延びた時懐メロ会は予定通り17日に開催して当日には出し物無しになったことがあります。その時は当時500人ほどの会員を抱えていた熊野無線クラブが急遽カラオケセットをセッティングしてお昼から5時過ぎまで会場の方の飛び入りでカラオケ大会をやりました。勿論最初はサクラを使わないと申し込みはなかったですが、会場参加型なので途中からは大変な盛況でした。市民会館クラスの大舞台でスポットライトつきで歌える機会など素人にはないですからね。私もこんな機会は無いと司会をやっていました。
 物産展も定着していますが、物産振興会を立ち上げて開催しようとした時は『花火の日なんか忙しいから出店できない』『店を閉めてお客さんの接待をしているのに何で出店なんか』と言われ、出品者を集めるのに苦労しました。この日の物産展はお弁当以外絶対に赤字が予想されているからです。この夏の日に干物を買って会場の焼け入って夜になっても暖かい砂利浜に持って行けば確実に腐ります。かまぼことて同じです。それでも、お客さんの時間つぶしには必要だし、ほんの少しは宣伝効果もあるだろと開催にこぎつけ今も続いています。こちらの方も今は関係なくなっていますが、当初は毎年出店をして夕方まで店番をしていました。
 ともに熊野市駅を出て左に行った記念通り、市民会館で行われます。途中にはスーパー・オークワがありここもクーラーが効いています。
 あと、クーラーが聞いてただの所は市役所でしょうね。熊野市駅から真直ぐ150mです。今年は平日ですから営業しています。駅の反対側のジャスコも毎年休憩する人で満杯になるようです。駐車場によってはそちらが便利かもしれません。
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by je2luz | 2006-08-14 10:58 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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