LUZの熊野古道案内

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2006年 08月 08日

熊野の旅 真夏のイベント 響鼓in熊野 2

 饗鼓in熊野についてもう少し書きます。
 炎天下の舞台となり、舞台の上だけには日除けら張られています。普通の会場でも大変な汗をかく太鼓ですから演奏者の苦労は大変です。それでも、東京や大阪など都市部もやばい舞台よりははるかにましなのです。気温の上昇ははるかに少ないですからね。
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 出番を待つバンド?の準備、調整は隣接の木本小学校の講堂で行われます。老朽化してきている講堂ですから当然エアコンなどはありません。風を通すことなど考えていない講堂の中での準備練習ですから、演奏者は直前でもユニフォームは着ていません。
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 狭い講堂で太鼓を叩くのですから、迫力ではなく、まさに騒音です。交代に練習するのですが、この中には長く居たくないですね。
 舞台に上ると、涼しげな顔で演奏を始めます。大太鼓の方はすぐに汗まみれ・・・ご苦労さんな話です。
 この『饗鼓in熊野』は紀伊半島一円からの参加者で行っていますが、太古の団体ってものすごく多いようですね。
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 このバンドは奈良県の桜井辺りから来たようです。なんやら司会者が謂れをしゃべっていましたが、演奏は今様のものです。和太鼓の演奏というものは割りと限定されたものになってしまいます。ジャズバンドのドラムソロは曲の中の一部ですが、和太鼓ではドラムスがすべて・・・確かに大きな太鼓や小さなものまで一杯並べて叩けば腹に響く、鼓膜を破りそうな迫力はありますが・・・
 素人の私では色々太鼓の名前が変わっても長く聞きたくない物です。理由は次の回に書きます。

by je2luz | 2006-08-08 12:23 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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