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LUZの熊野古道案内

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2006年 04月 15日

熊野の旅 取材雑感 撮影機材

 この熊野古道についての記事を書き始める前からクラシックカメラと言われるカメラを使ってこの周辺の写真を撮っていました。写真を撮る目的はクラシックカメラのテストが主でした。
 この記事を書き始めてテーマにあった写真がある場合はなるべく古いカメラの写真を使ってきました。そんなときは写真の下にカメラの解説へのリンクを貼って来ています。
 紀州路の案内をするにはもう少し範囲を広げないと・・・と思い、串本まで足を伸ばすつもりで暖かくなるのを待っていました。そして、暖かくなりました。
 動けません。まともな晴天が見込めません。今回予定している撮影ポイントは、新宮・三輪崎・佐野・宇久井・那智・天満・勝浦・湯川・太地・・・・・と電車区間並みに間の狭い紀勢西線の駅の写真です。新宮ー串本hじゃ50Kmほどかと思います。それなのに駅の数は十個以上です。駅舎は建て直されたりしていますが、古い無人駅ばかりです。
 こんな駅は白黒写真が似合うと思っています。紀勢東線側の時も天候が悪かったのですが、今回は晴天の時に回りたいと思います。
 動員するカメラは最近手元に来たものを中心にクラシックカメラたちが主役になります。1938年ごろのものが二台ほど動員されます。このカメラが現役だった頃は紀勢西線には蒸気機関車に引っ張られた小さな窓の黒っぽい客車が走っていたのです。
 あと一週間ほどはこうした撮影にも行けないとの予報です。早く天気が固まってネタを一杯拾って来たいものです。
d0045383_112226.jpg

 これらのカメラは典型的なクラシックカメラです。左のコダック・メダリストを除いて全部蛇腹式スプリングカメラです。ネガサイズはブローニー6*9cmと言うものです。写真屋さんが出張で記念写真を撮る大きさです。年代は古いものは1938年位、新しいもので1950年くらいです。
 これらにプラスするのが35mmのこれまたクラシックカメラ達ですね。
d0045383_11291324.jpg
 
 こんなものをバッグに詰め込んで三脚を担いで・・・と言っても鞍馬から下ろした場所が撮影場所ですが・・・回ってきます。しばらくお待ちください。つえでにえんせんで拾ってくるネタがあれば拾ってきます。
カメラについては  カメラリスト  にまとめてあります。

by je2luz | 2006-04-15 11:31 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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