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LUZの熊野古道案内

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2019年 08月 15日

花火大会とトラブル

 東京の神宮外苑花火大会の事故は大きく報じられました。
 都会の真ん中での花火大会ですから危険ラインもギリギリ設定でしょう。
 状況はスマホの映像が発表されたので少しわかります。
 実行者側の言い訳とは少し違うような感じですが、一人だけの軽いやけどで済んだのなら幸運だったでしょう。
 花火が観客席に落下する事故もあります。
 熊野市でも一度火の玉が客席に落ちたこともあります。
 打ち上げ場所から少し離れている我家の庭まで火球が飛び込んできたことがありました。
 花火の外側のお椀が強風で流され、落ちてきたこともあります。
 鬼ヶ城側の発射筒が倒れたこともあります。
 「事故」までは行かなくても「トラブル」はやっぱり起きています。
 「危険ライン」というものが設定され、仕掛けの装置などもガッチリ設置されていますが完璧はありえませんからね。
 露天での事故もありますしね。

 今は点火が電気式、コンピューター制御とかで花火師さんが火をつけたり玉を筒に放り込んだりはしていないようですが、あの仕事は製造段階から危険なものです。
 熊野の花火師さんの工場も。昔、爆発したことありましたね。
 
 心配なのは「規制の強化」がどんな形で出てくるかですね。
 それでなくても、「熊野大花火の華」︙「巖頭の轟き・鬼ヶ城大仕掛け」を警察が止めさせようとしたこともあります。
 みんなの力で押し返しましたけど、事情など関係なく一律規制をしたがる役所がありますからね。
 熊野市は海と浜と磯との組み合わせで設定のバリエーションが多く取れる利点があります、
 無理な会場でやっている花火大会が減るほうが良いとは思います。
 にしても、花火大会が増えちゃいましたね。
 3000円の鑑賞券を30000席売れば9千万円の資金が作れるってことですね。
 この前載せた京都競馬場とかのように警備がし良いところだと簡単に出来ちゃいそうです。
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by je2luz | 2019-08-15 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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