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LUZの熊野古道案内

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2019年 05月 15日

雨が足りないのに

 全国あちこちで水不足が起きているようです。
 ちょっとぐずつくと天気予報では「天気が悪い」「大荒れの危険がある」などと言い、「雹」など降ろうものなら大騒ぎします。
 確かにあまり正常では無いですし、被害も出ますが降雨量にすればゼロに近いです。
 この辺の川も水が少ないです。
 
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 14日夕方の井戸川カルバート付近です。
 水位は低いですね。
 上のページで新鹿のアメダス情報が見られます。
 12時から降り出した雨も22時までで18.5mmしか降っていません。
 確かに降っては居るのですが、家の中で聞こえるのは「雨音」ではなく、軒先からの「雨だれの音」ですからね。
 これでは足しにもなりませんが、この先朝までも大して降らなさそうです。
 豊川用水も水不足、各地の川では鮎の遡上に影響出そうだと心配されています。
 大又川などに放流される鮎も生育が遅れるでしょう。
 田んぼの水も心配になりかねません。

 国民全部が都会人のサラリーマンになったわけではありませんし、にわか雨で大騒ぎするのも考え物です。
 「雹」なんて降るのは異常ですが、水資源としてはどうでも良い程度のものです。
 まあ、マスコミにも気象庁にも田舎での職員など居なくなってきたでしょうね。
 予報士さんはかわいいね-ちゃんや良純さんのようなタレントさんが多くなっちゃったようです。
 気象変動は「瑞穂の国」の名前を変える可能性もあるかも知れません。

 あさ雨が止む朝8時までの降雨量は27.5mmだったようです。
 20時間かけて27.5mmだと畑にはじっくり染みこむので役に立ちますが、川の水を増やしたりするように流れ出る水はほとんど無いですね。
 梅雨の前半は空梅雨予想だそうですし・・・



by je2luz | 2019-05-15 04:26 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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