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LUZの熊野古道案内

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2019年 05月 06日

連休終わり 立夏

 連休が終わります。
 今日、5月6日振替休日は旧の4月2日で「立夏」になります。
 「夏」です。
 「夏も近づく八十八夜・・・」は5月2日でした。
 明治の頃から気温の上昇が始まったようで、平均気温が「℃」の単位で上がってきています。
 こうした季節の節目も段々合わなくなって行くのでしょう。
 日本は南北に長いので北と南では随分ずれるのですがこうしたものがそこそこ合っていたのは、奈良や京都という日本の真ん中辺の都なのでしょう。
 どちらも、「冬は寒め、夏は暑め」でそんなに暮らしよい所ではありませんね、
 その分、季節季節の行事が相応しかったのかも知れません。
 私が今暮らしている熊野市木本町なんて所は「前に海、後ろに緑の山々・・・」避暑地・避寒地です。
 しっかり空を見上げ、暦を見ていないと季節感が無くなります。

 今日で「七里御浜の鯉のぼり」が片付けられます。
 前半は雨にたたられましたが後半は上天気で見物人も多めでした。
 主催者の皆さん、ご苦労さんでした。

 連休が終わり平常に戻るのですが、今月は26日に熊野市としては大きなイベント、「第8回オール熊野フェスタ」があります。
 もう8回目なんですね。
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 第一回目よりは市の予算も少し減ったと思いますが、「回を重ねて盛大に・・・」とは行かないようです。
 「ギネスに挑戦」と銘を打っていた「目はり寿司をみんなで食べる」もギネスにはならなかったようです。
 少しずつ人数を増やして今年は「615人」だそうです。
 コスト的には安いパフォーマンスですね。
 でも、そのとき配るオモチャの眼鏡に少し掛かるかな?
 ただ、人間を集めることが年々難しくなります。
 ギネスとかで騒げば「目はり」を名物にしている両隣の市が割って入るかも知れません。
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by je2luz | 2019-05-06 04:27 | 熊野 | Trackback | Comments(7)
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Commented by とし坊 at 2019-05-15 22:48 x
恒例のこいのぼり。大変残念なことがありました。「ここが本当の熊野です」というのぼり(旗)を上げていました。
恐らく主催者が上げたのだと思いますが、あの旗にも熊野市からの公金が出ているのでしょうか?見識を疑います。
本当の反対は偽物?偽物の熊野は一体どこを指すのでしょうか?
「ここが本当の熊野市です」の間違いではないでしょうね。熊野地域を独り占めしたいのかわかりませんが、
近隣自治体住民は笑っていますよ。熊野市の皆さんは熊野市が熊野の中心だと勘違いしてはいませんか?
その市民全体の気持ちがあの旗に表れているのだと理解しました。熊野は特定の場所ではありません。
広い意味でのエリアです。元議員さん。どう思います?恥ずかしくありませんか?
Commented by je2luz at 2019-05-17 08:52
「熊野市」を名乗ったことはあまりプラスではありませんでした。
 若い頃に二代目の市長に「どうしてこんな名前を名乗ったの?熊野の中心でも無いのに・・・」と言ったことがあります。
 坪田市長は「俺が市長になった時には熊野市になってしもうていた。俺も良いとは思わんけど・・・将来大きな合併が持ち上がる時に変えるのが良さそうだね」とのことでした。
 所在地も「和歌山県」だと思われることが多いですしね。
 熊野三山・熊野高校・古くは熊野の別当まで全部川向こうです。
Commented by とし坊 at 2019-06-23 13:56 x
6月22日付の紀南新聞ご覧になりましたか?紙面を大きくさいて私が苦言を呈していたことを他の方が記事を投稿しています。事は大きくなりそうですね。こうなると「七里御浜鯉のぼりの会」の代表も周辺の自治体に対して公式に回答なり謝罪するなりしないと遺恨を残すことになりそうです。また、この際「オール熊野フェスタ」も「オール熊野市フェスタ」と名称を変えてもらえませんかね?熊野と熊野市とははっきり区別すべきと思います。紙面に書いている通り、「熊野」は厳かなもので、呼称は謙虚に扱うべきだと思います。
Commented by 0443 at 2019-06-25 08:45 x
市の補助金で発行の商品券使わず換金、242万円不当取得 熊野市商店街連合の2業者
2019/5/18 10:00 (JST)
©株式会社伊勢新聞社
Commented by je2luz at 2019-06-26 14:01
0443さんへ
 ***
 この問題は随分前から問題提起してきました。
 システムに穴があり、不正の可能性が見えていたので指摘しましたし、噂が出始めた頃にも指摘しましたが、確たる証拠を握れる立場でもありませんから。警鐘を鳴らすにとどめました。
 残念ながら表面化するまで進んでしまいましたね。
 同じような事例はあちこちで起きていると思われます。
 「商売人も市民」ということで、購入を止めることにも疑義がありますしね。
 
「性善説」で行政が動けなくなるのって悲しいですね。
Commented by 阿Q at 2019-07-01 21:05 x
1954年(昭和29年)11月3日 - 南牟婁郡木本町・荒坂村・新鹿村・泊村・有井村・神川村・五郷村・飛鳥村が合併して熊野市(第1次)が発足。

1957年(昭和32年)10月20日 - 南牟婁郡神志山村の一部(大字久生屋・金山)を編入。

2005年(平成17年)11月1日 - (旧)熊野市が南牟婁郡紀和町と合併し、改めて熊野市(第2次)が発足。

七里御浜の東端に位置し、中心市街地は古くからの中心である木本、かつては沼地であったが近年新しく開発された井戸であり、この2つの市街地は連続している。

かつて木本は奥熊野代官所が置かれ、熊野地方一帯の行政の中心であった。

それゆえ廃藩置県で三重県に編入された時には支庁がおかれ、現在も三重県の熊野地方を管轄する官公庁が多く存在する。

2005年11月1日、南牟婁郡紀和町と新設合併し、新たに「熊野市」となった。

なお、熊野とは元々三重県南部の他、和歌山県南部からもなる地域名であることから、1954年に熊野市の市名が決定した際には新宮市など和歌山県側から多くの反対があったという。

以上、 「Wikipedia」から。

Commented by とし坊 at 2019-07-03 09:25 x
阿Q様
解説ありがとうございます。
Wikipedia拝見しました。周囲の自治体の反対を押し切って熊野市を名乗る。これは「ここが本当のくまのです」に通じる熊野市民気質がにじみ出ているような気がします。
他を出し抜いたりするのが熊野市民気質でしょうか?オール熊野フェスタのチラシに「熊野はひとつ」というフレーズがありますが、言動が一致していませんね。


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