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LUZの熊野古道案内

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2019年 02月 26日

民族性ってあるのかなあ?

 これを話題にするのは「日本国憲法第14条」に抵触するかも知れませんね。
 憲法第14条
 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
2 華族その他の貴族の制度は、これを認めない。
3 栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受けるものの一代に限り、その効力を有する。
 と、あり、日本国民に対する規定ですが国籍を持てば人種などは問わずに人権を保護する規定です。
 「国民」でなければ差別しても良いというものではなく。普遍的な理念を盛り込んだ物でしょうね。

 世界の様子を見ると、地域により、人種によって随分変わるように思いますね。
 何百年経っても収まらない紛争地域もありますね。
 日本だって古代に大和朝廷が国を平定するまでは部族間闘争に明け暮れたのでしょう。
 この後もクーデターから内紛からを繰り返していたようです。
 それでも、島国なのでたらいの中のけんかなので、そこそこ収まったのでしょうね。
 飽き足らずに外まで足を伸ばした歴史も何回かあるようですが、諸外国に比べると穏やかだったのでしょうね。
 日本人の「まあまあ」と言う考えや「曖昧を許す気質」が根深い紛争にならないで済ませてきたのでしょう。

 中近東・中南米なんて所は収まりが悪いですね。
 中南米では「ベネズエラ」なんて国は新大陸発見以降にラテン系の人間が入植し、それが独立して陽気な国になったはずなのに・・・
 ベネズエラの音楽では「コーヒールンバ」が日本でも大ヒットしました。
 アメリカ製ですがハリー・ベラフォンテ「恋のベネズエラ」なんてのもヒットしましたね。
 そして、美人だらけの国としても取り上げられたり・・・
 かのチェ・ゲバラもベネズエラを目指したとも言われます。
 少し前にはキャベツでは無く「チャベス大統領」なんてのがアメリカにたてついて目立っていましたが結経句は収まりがつかず・・・

 こうして、同じような民族の国が治まりにくいのはなぜ???
 アジアにも約束なんて関係ないという人が居る国もあるし・・・
 中近東では「神の思し召し」を頭に付ければ何でもOKの人達も居るし・・・
 日本人もあまりえばれない「ヘイトスピーチ」に明け暮れる人も居ますね。
 宗教のせいもあるでしょう。
 教育も大きいのでしょうね。

 外国人がどんどん増えると今までの日本の常識では収まらないことが増えるでしょう。
 かと言って、人種や国籍で差別するのは憲法の基本概念に違反しますよね。
 大変なことですよ。
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 ここをどんどん沖に行くと向かいはアメリカ大陸です。
 少し右気味に行けばチリでしょうね。
 ベネズエラなどは大陸の向こう側・・・
 その近所のボリビアなどには日系人は移民で渡っています。
 世相の落ち着かない国での移民生活って怖いものだったでしょうね。

 ついでですが・・・
 同じベラフォンテに「マチルダ」というのがあり、これもベネズエラが出てきますね。
 なんだか青森で大金をせしめて逃げた女が居ましたね。
 アニータという女が逃げたのはベネズエラでは無くチリでしたね。



by je2luz | 2019-02-26 04:25 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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