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LUZの熊野古道案内

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2019年 02月 19日

日の出日の入り 天文台

 随分日が長くなっています。
 NETで調べると熊野市の日の出日の入りが毎日でます。
 2月19日 日の出 6時37分   日の入り 17時43分 です。
 ただし、これは
 緯度 33.88836   経度 136.10019  海抜 0 の物です。
 我が家の庭で取ったこの写真はNIKONのオプションのGPSデータは下に載せました。
d0045383_19155249.jpg
位置情報
緯度:北緯33°53.329' (33°53'19.7")
経度:東経136°6.175' (136°6'10.5")
標高:13.00m
高度の基準:海抜基準
ファイル情報 1
ファイル:D8E_7336.NEF
変更日:2019/01/05 13:56:09
ファイルサイズ:45.6 MB
画像サイズ:L (7360 x 4912), FX
画質モード:ロスレス圧縮RAW (14-bit)
撮影者名:JE2LUZ
著作権者名:JE2LUZ
カメラ情報
モデル名:Nikon D800E
レンズ:VR 24-120mm f/3.5-5.6G
焦点距離:24mm
露出
絞り値:f/6.3  シャッタースピード:1/160秒
露出モード:プログラムオート
露出補正:0段
露出調節:
ISO感度設定:ISO 400

 緯度が1分違うとこの辺では1.5Kmほどずれます。
 何秒かの違いが出るし海抜でも差が出ますね。
 いつも日の出を撮る堤防は海抜15mですから、カメラの高さは16mでしょう。
 公表値は海抜0mですから0.0何秒とか早いのでしょうね。

 そんなのは肉眼ではしかとわからない話ですから、今は6時40分頃日が昇り、17時40分頃に沈むと言うことですね。
 日が出ているのが11時間もあるのですから長いですよね。
 夜明けでも、「天文薄明かり始まり5時15分」「航海薄明かり始まり5時44分」「市民薄明かり始まり6時13分」なんてのまで発表されています。
 天文台も大変ですね。
 今はコンピューターですが昔はそろばん?計算尺?・・・
 ちなみに夏至の日は 日の出4時46分 日の入り19時10分だそうです。
 夕方おなかがすかないはずですね。
 北極圏を旅した時には確かに明るいというのでは無く、日が沈まない白夜でしたね。
 12時間制の腕時計だと頭が混乱しました。
 国内でも北海道の夏場はこの辺より日が長いですからね。
 ミューヘン札幌ミルウォーキー・・・
 ヨーロッパも夏と冬の時間が随分違いますね。
 だから、サマータイムなんてやるようになったのでしょう。
 あれは要りませんね。
 戦後すぐにやって大失敗したのに・・・
 「サマータイム」ではなく「サンマタイム」と聞こえて不思議でした。

 地球は丸いし、傾いているし、楕円の軌道だし・・・
 日本くらいの緯度だと四季があるから良いですね。



by je2luz | 2019-02-19 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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