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LUZの熊野古道案内

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2019年 02月 18日

みかじめ料

日本の国内には「暴力団対策法」があり、それを補完するように「暴力団排除条例」なるものが各県・各市町村にります。
 熊野市にも条例があります。
 かつては田舎でも暴力団が結構あったのですが暴力団ですら飯が食えなくなって大きな町に移って行くようです。
 日本って「やくざ」が好きなようで、時代劇でも現代劇でも主人公がやくざとかやくざ風のが多いですね。
 「清水の次郎長」「国定忠治」なんて古典物からいまでも作られますね。
 一時期はピストルを黄色く塗れとか銃口にふたをしろ・・・なんて言いましたが、どうなったのやら・・・
 規制のおかげなのか、夜店などが「テキ屋・香具師」から「露天商」と変わってきたようです。
 昔からこうした組織は「所場代」「みかじめ料」という名目で堅気の商売人からも金をせしめてきましたね。
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 で…
 この記事の本題は次郎長でも忠治でもありません。
 そんな任侠道ではなく暴力団に近い話です。
 世界一の腕力を持っている親分さん?がものすごいこと言いだしたようですね。
 「お前ら平和でいられるのは誰のおかげだ!」とすごみだしたとか…
 前から「メキシコで工場持つなんて不届きだ!こっちでやれ!」と地面割り、縄張りのやり直しを押し付けようとしていますしね。
 まさに「みかじめ料」をゆすりにかかっていますね。
 確かに、核の傘とやらに入らせてもらっているようですけどね。
 でも、「思いやり予算」てえのでそこそこ払っているし、暴力団のお札売りじゃないですが戦闘機なども買う約束したようですね。
 この不動産屋の親父さんって始末悪そうです。
 美人の娘さんも親父さんをいさめるどころか煽る感じ・・・
 でもそれが親孝行なのかも・・・



by je2luz | 2019-02-18 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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