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LUZの熊野古道案内

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2019年 02月 09日

また叱られた

 日本国って立派な憲法を持っていて、人権が守られ、自由であり、男女平等も保証され、子供も伸び伸びと高学歴に・・・
 と、日本人は思っているようです。
 そのそも、「日本の民主主義は与えられたもの」と言う議論があるくらいです。
 確かに戦前の国粋主義・軍国主義を止めさせて民主主義国家に仕立てようとした連合国の思惑があったのは確かです。
 稲作の取り入れ、律令制度の取り入れ、仏教の取り入れ、明治の文明開化・・・
 大きな転換点では日本人は柔軟な対応で大転換をしてきたようです。
 第二次世界大戦後も上手く乗り切ってしまいました。
 適応力の強さで敗戦国が先進国の仲間入りしましたね。

 戦後になって、無理矢理民主主義国家を目指し、国民主権・基本的人権・男女平等なんてのを詰め込みにかかりました。
 でも、実態は決して先進的では無いようです。
 だから、国際社会からは時々叱られているようです。
 「女性の社会進出」なんて部門では先進国ではほぼ最下位らしいです。
 実業界でも女性の社長は少ないし、政治の世界でも極端に少ないですね。
 これは男性側だけでは無く女性の意識も関係するのでしょう。
 「夫婦同姓」も国際社会から見ると男女差別的なんだとか・・・
 これは外国にそこまで言われることでも無いと思いますが・・・
 
 今度は「児童虐待」でクレームがついたようです。
 近年は近所や地域社会の目が子供の届かないし、自分の子供を囲い込む親が増えたと言うのも関係するのでしょうね。
 それに、学校・教育委員会・児童相談所・警察なんてのが機能不全に陥っているようですし・・・
 民生委員・人権擁護委員なんてのも関係無しで良いのかな?
 公式の役割を重視するとのけられちゃうかな?
 今話題の事件でも、近所の人は結構知っていたようなのに通報しなかったのか、通報が無視されたのか・・・
 民間人も虐待に気がついてそれを無視してはいけないようになったのだと思いますが・・・
 にしても、家族が孤立している状況もひどいようですね。
 「ママ友」なんてのも正常では無いのが多いのだとか・・・
 制度の無かった時代の方が子供は守られていたのかも知れません。
 制度を厳しくしなくてはならなくなった今の時代がおかしいのかも知れませんね。
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by je2luz | 2019-02-09 04:18 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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