LUZの熊野古道案内

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2019年 02月 01日

ポケベル・ピッチ・携帯・スマホ

 移動可能な連絡手段はどんどん変わりましたね。
 一番最初の「携帯電話・衛星電話」は普通の人が持つものでは無かったですね。
 私は1976年からアマチュア無線を始めましたから、普通の人よりほんの少しそうした手段を手に入れました。
 ライセンスの要らない物としては、「ポケットベル」が最初でした。
 50音を分解して送るとか、数字の語呂合わせとか・・・
 安かったので高校生なども使いましたね、
 11・12・31・44・93
 今では使えない人が多いでしょうね。
 これを送るにはプッシュ回線の電話が必要で、私の熊野5局は黒電話では送れませんでした。
 ポケベルはサービスが停止される日まで持っていました。
 停止の時間を過ぎたら使えませんでしたが、「ちゃんと止めるんだ!」なんて関しましたね。
 使いにくい「ピッチ」は使わずに携帯に移ったのですが、熊野のような田舎では使えるエリアが狭かったですね、
 我が家はかろうじて電波は届いていましたが、場所を選ばないと・・・
 針が立っているか確認しながら・・・
 おまけにサービスエリアが限定されていて、エリアを出ると「ローミング」なんて別料金だし・・・

 この時代には「日本の景気を悪くしているのは携帯電話料金だ」と、言われましたね。
 一家で10万円も20万円も使うから被服費など使えないとか・・・
 「援公」なんてのもこれが原因だったとか・・・
 随分安くなっている今でも世界では高いと政府がクレーム付けるくらいですね。
 大体、日本の通信事業はいびつになっていました。
 「ISDN何てのの元が引けていないから・・・」と言う裏の理由でADSLが世界で一番遅いくらいになったり・・・
 「日本電信電話公社」以来の伝統で逓信事業はお役所体質でしたからね。
 そうした体質が最先端技術で段々後れを取るようにしているのかも知れませんね。
 白物家電もテレビもパソコンもいつの間にやら日本の十八番では無くなっていますね。
 カメラも同様なんです。
 ブランドと設計はまだ日本ですが、ニコンのレンズまで海外で磨いていますからね。
 どうなるのでしょう?
 猿まねする技術も失われてきたのでは???
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 私のスマホはHUAWEIなんです。
 アメリカ合衆国へ行く気も無いので大丈夫ですが、トランプさんに睨まれそうです。
 2in1は台湾のASUSだし・・・
 そもそも、NETに繋がっていたら何処へ行くやら・・・
 米国だって日本の三沢基地にNETや携帯の傍受施設を持っているそうですね。
 特定の用語の入った通信は全部チェックしているのでしょう。
 日本の警察でも、スマホの情報など全部調べられるのですからね。
 GPS機能がついた機器をお持ちの方はお気を付けくださいよ。
 奥方様もアプリでチェックしているようですよ。 



by je2luz | 2019-02-01 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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