LUZの熊野古道案内

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2019年 01月 10日

冬は鳥が増える

 この辺りは紀伊半島が出っ張っているからか、湖が少ないからか北からやってくる、 鶴・鴨・おしどりなんてのがあまり来ません。
 だから「こいつが来たから冬なんだ」なんて季節の鳥はあまりいません。
 でも、ほんのひとっ飛びでものすごく寒い所から暖かい海のそばに出られるからか、冬になると、トンビとカラスがものすごく増えます。
 今年は気持ちが悪くなるほどの集団は見かけませんが。以前に上空を撮った時には300羽ほどの群れになっていました。
 海のそばに来ても地引が引かれるわけでもないし、昔のように漁船が一杯居るでもないし・・・
 
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 夕暮れになると集まって旋回しています。
 朝は波打ち際とかを低空飛行していますが、餌を探しているのでしょうね。
 これくらいの数の時は良いですが、300なんて数になると、ヒッチコックの「鳥」じゃ無いですが嫌ですね、
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 綺麗な夕空です。
 冬場にやってくるトンビたちは悪さをしないようです。
 何羽か悪いのが居て、堤防でお菓子など食べようとすると音も無く滑空してきて「バサッ」という羽音を立てた時にはタッチアンドゴーで物を盗んで行きます。
 江ノ島とかのように狙える人間が少ないので不良も群れにはならないようです。
 田舎でも悪は居ますからね。

 大きな渡りをする連中では無いので「鳥インフル」を運んでくる率は少ないでしょうね。
 以前に鳥インフルでこの辺でも騒ぎましたからね。
 それより、「豚コレラ」大丈夫でしょうか?
 イノシシは一杯居ますからね。
 大規模養豚場は無いですけど・・・
 野生動物などの病気もある意味では怖いです。
 訳の分からない動物が身の回りをうろついていますからね。
 「狂犬病」なんてのも出たら厄介ですよね。



by je2luz | 2019-01-10 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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