LUZの熊野古道案内

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2018年 12月 27日

IWC 脱退 大丈夫なの?

 とうとう・・・ という感じで「International Whaling Commission・国際捕鯨取締条約」から脱退すると政府が決めたようです。
 確かに、長年日本がいじめられているような状態が続いては居ましたが・・・
 これを脱退するって事の影響はかなりのものだと思います。
 鯨の他にマグロ・ウナギなどでも日本は世界から睨まれています。
 海に関することでも国際世論、風向きが悪くなる可能性はありますね。

 1933年に思うに任せなしからと言って「国際連盟」を脱退しましたね。
 威勢良く席を蹴って・・・
 その流れでますます孤立してあの大戦に・・・
 時々書きますが、今の政権からは「軍靴の音」が漏れ聞こえるように思います。
 そして、国会も形が違っても「大政翼賛」のにおいがします。
 大丈夫なのでしょうか?

 韓国駆逐艦の「火器管制レーダー」の照射事件も下手すると・・・
 同じようなのが中国軍の艦船から自衛艦向けに照射されて事件もありましたね。
 軍隊・自衛隊って、丸腰では無いです。
 一応いつでも反撃できる体制で「専守防衛」をやっています。
 歴史上でも現場兵士の跳ねっ返りが大きな紛争になることもあります。
 文民統制ってかなり難しいみたいですからね。

 戦後しばらくは対馬海峡で韓国に拿捕され、知床やオホーツクでソ連に拿捕され文句も言えなかった時代が続きましたが、紛争にはなり得なかったと言うことです。
 今は「武力では無い武器」を持って行動しているだけに、国際関係を大事にしないといけません。
 憲法に自衛隊を明記すれば事態が変わるというものでもないでしょう。
 戦死者は出ないけど自殺者が出ている現状は決して健全な部隊では無いと思われます。
 「主権在民」を守るのは普段から意思を強く持たないと出来ないのでしょう。
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by je2luz | 2018-12-27 04:25 | 旅 番外編 | Trackback | Comments(0)
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