LUZの熊野古道案内

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2018年 12月 22日

12月22日

 冬至なんですが・・・
 冬至も日にちが動きますね。
 暦と天文学的では少し考えが違い、天文学では太陽黄経が270度になる瞬間だそうです。
 春分や秋分も同じで瞬間の話みたいです。
 冬至は「山羊座の始まり」なんだそうです。
 私は「山羊座」だそうです。

 このように冬至点が含まれる日を「冬至」というので少しずつずれます。
 日本での冬至は、2016年12月21日・2017/2018/2019年12月22日・2020年12月21日・2021/2022/2023年12月22日  このように閏年ごとにずれますが壮図ばかりは言えなくて地球の公転のずれで動きます。
 春分だとか秋分は東京天文台が決めるのだそうです。
 地味で人には知られない仕事ですが、すごいことですね。
 さくらの開花宣言とは訳が違いますからね。

 テレビで言ってましたがクリスマスって冬至の日だったんだそうですね。
 キリストさんが生まれた日はよく分からないんだそうですし・・・
 お釈迦様って4月8日なのかな?
 生まれた時は有名だったわけでは無いですからねえ・・・
 暦・天文学って古代から色んな物を生み出していますが、何代も同じ物を観察し続けた家計もあるようで、その積み重ねが暦や文明を生んだのでしょう。
 今ではスーパーコンピューターが計算するようですが、星の軌道がぐらつくのは「計算外」なのでしょうね。
 太陽が赤くなって膨れ出すなんてのを計算で予告されると嫌ですね。
 
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 2012年5月21日 金環食 松坂市内にて
 次は2030年6月1日に金環食があります。でも、北海道まで行かないと・・・
 日本では私どころか若い人でも巡り会えないようです。
 子供の頃に部分食をガラスにすすを付けて見た記憶があるのですが・・・
 今はその方法はするなと言われていますね。
 私は日蝕撮影用にND100000なんてフィルター持っていますが使えませんね。
 光を十万分の一しか通しませんから覗いても真っ暗です。
 シャッターにして17段ですね。
 昼間の景色がISO100 f5.6ー1/500だとしたら、同じ明るさに撮るのは200秒ほどになります。
 しっかり三脚立てて風景を撮ると面白い描写になるのは分かっているのですが・・・
 近々やってみます。



by je2luz | 2018-12-22 04:23 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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