LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ
2018年 11月 29日

騒がないけど・・・ 漁業法改正

 前にも触れたことがあると思いますが、「漁業法」が改正されようとしているようです。
 これも、今の政権、一連の流れの一つみたいですね。
 大臣も「お友達重用」ですし、「入管法」も経済界の意向を忖度しているし、この「漁業法」も大資本優遇へ道を開く気らしいですね。
 このままで行くと、大資本経由海外へ漁業資源が流出しかねません。
 確かに、沿岸漁業は後継者も少ないし、「捕れる時に捕っちゃえ」体質で困った所もありますが、だからといって、零細漁民から漁業権を召し上げて良いとは思えません。
 農業も「大規模農家」、林業も「大規模林家」へ集約して行きますが、決してうまくいっているわけでは無いようです。
 漁業も漁協の合併で集約化していますが、さらに漁業権も・・・ですか?
 焼津などの大きな水産会社とは違い、熊野とかの零細漁業、「一杯船主」はどうなるのでしょう?
 山や農地は形態が変わってもそこに残りますが、漁業は海があっても漁業権があり船があってこその生業ですからねえ・・・
 ものすごく大きな変化で、田舎の形態を根底から揺るがす事なのかも知れない割に静かですね。

 日本海で不法操業が続いてもあまり守ってくれていないようですし、去年以上に難破船が流れ着く状況に変化は無いようです。
 この辺は一時期のボートピープルだとか不法入国は言わなくなっていますがいつまでも平和だとは思えなくなってきています。
 門外漢の私でも心配になります。
d0045383_21253991.jpg



by je2luz | 2018-11-29 04:25 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://je2luz.exblog.jp/tb/27242777
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 世界遺産 今年も増えた      丸田の広告 >>