LUZの熊野古道案内

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2018年 11月 12日

どれくらい出かけたのでしょう? 大型店舗

 先週の金曜日から土曜・日曜と三日間、津市の大型ショッピングセンター「イオンモール津南」のオープンイベントがあったようです。
 「超」がつくほどの大型ショッピングモールみたいです。
 こうした物はどんどん大型化していますね。
 先が明るくないから大型化して生き残ろうというのでしょうか?
 日本の置かれている状況は生やさしいものではないはずですが・・・
 三重県の県庁所在地とは言え「津」ってそんなにキャパシティの大きな街では無いように思います。
 もともと、津の町って地味な町でしたね。
 その津にこの商業施設が出来てどうなるのでしょう?
 近隣の町を含め小売業は破綻するのでしょうか?
 「岡田屋」は地元資本だったには違いありませんが・・・

 この週末、この辺からも若い家族連れなどがかなり出かけたのでしょうね。
 HPではずっと駐車場は満車でした。
 高速を走れば2時間ですからね。
 食べる所にも事欠く熊野や尾鷲のスーパーに比べると楽しいのは間違いないです。
 「ストロー現象」の向こう側に強力なポンプを据えたのですからねえ・・・
 でも、これが津だけでは無いのが良く理解できません。
 明らかに売り場面積過剰でしょう。
 「大店法」なんてのは時代遅れでしょうけど・・・
 よその町のこととばかりは言ってられない感じです。

 私が若い頃からこうした流れが始まったんですね。
 「ダイエー」ができ「主婦の店」が出来・・・
 家族そろっての買い物がレジャーでした。
 その昔は百貨店がその中心だったのですが、田舎には縁も無かったし・・・
 自家用車の時代に入ったのもその頃ですね。
 そして、店は郊外型で大型化・・・
 でも、今はそんな規模どころでは無いですね。
 熊野だって記念通りの主婦の店時代とは様変わりですし、新宮も中の町時代からは全く客の流れが変わっているようです。
 怖いのは・・・
 こうした大資本が引き上げにかかった時でしょう。
 いつか起きることでしょう。
 
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by je2luz | 2018-11-12 04:17 | Trackback | Comments(0)
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