LUZの熊野古道案内

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2018年 11月 10日

月例 こうほう熊野 11月号より

 今月も広報誌が配られてきました。
 トップ記事は、「確認してはしい予防接種」という物で、「日本脳炎」と「子宮頸がん」が出ていました。
 私が子供の頃、「日本脳炎」が恐ろしい病気として恐れられ、「蚊を退治しましょう」という運動もあったように思います。
 お墓の花立てに水をためないように造花にするとか・・・
 そして、飼育されている豚を調べて警報が出たり・・・
 最近は「日本脳炎」ではない南方からの感染症で蚊が警戒されていますが日本古来の病気も絶滅しては居ないんですね。
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 「子宮頸がん予防接種」は女の人の病気予防で、高校生とかに接種しようと大々的に宣伝されましたが、副作用(副反応)の問題であまり普及しなかったように思います。
 まだ、色んな面で解決していない問題があるようですが、きちんと対策が出来て女の人が安心して中年を迎えられるようになれば良いのですが・・・

 人の動き  平成30年10月1日現在
    人口   17.145   (-24)
     男    7.890   (-12)
     女    9.255   (-12)
    世帯数   8.957   (-17)
 通常通り?の数字に戻りました。
 年間250人ペースだと10年で2500人・・・
 しばらくは高齢者が多いので死亡予備軍もコンスタントにいますが、少し経つと総人口が減り、高齢者の在庫も底をつくと死ぬ人すら居なくなります。

 お隣の韓国は「地球上で一番先に人間の居ない国になる」と言われる少子高齢化だそうですね。
 片方で「人口爆発」と言われる後進国があり、先進国はほぼ軒並みに人口減少ですね。
 増えすぎると「地球丸が沈没する」なんて言われるし・・・
 「韓国人」「日本人」などは「絶滅危惧種」に入れられるのかも・・・
 国際条約で動物は保護されても人間は保護されないでしょう。
 人の居ないところは「植民地」にはならないですね。
 空き地が占領されるだけ!
 この先200年とかは恐ろしい時代かも知れません。

 「末法」「ハルマゲドン」????
 少し前の「グランクロス」は何ともなかったですが・・・


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by je2luz | 2018-11-10 04:28 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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