LUZの熊野古道案内

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2018年 11月 08日

熊野市 パンフレット

 法的にはその存在が確定されていない町内会・自治会も行政のお手伝いをするように仕組まれています。
 熊野市木本町の場合、戸籍や住民票には「字名」はありません。
 親地町笛吹橋の袂を1番地として親地町から本町を南下し、新出町稲荷の290番地越えで折り返し、山手側を北上しますがずっと番地と枝番だけです。
 昔からの習慣で、親地町・一丁目・二丁目・三丁目・関船町・布袋町・新出町・井筒町・栄町・切立・寺前・西川町・新田などという町名を使ってきました。
 さらに記念通り・新開地・笠屋町・上木本・オレンジタウン・三尺玉ストリート・新町などという別称もあります。
 先に書いた区分くらいで町内会はあるようです。
 この町内会向けに「回覧してください」と行政や社協・警察から文書が回ってきます。
 以前は「回覧板」を使っていたのですが、高齢化が進み回覧板を舞わすことも難しくなってきたので、今では、印刷して全戸に配布しています。
 40戸ほどなので私が一人で配りますが、この町内は坂も階段もありませんから楽に配れます。
 「トントントンカラリと隣組 ♫」なんて時代はこんなじゃなかったのでしょうけどねえ・・・

 こうしたパンフレットの類、枚数を印刷してくれる場合もありますが、一枚だけ郵送されるとスキャナーで取り込んでの印刷になります。
 せめて、役所のHPにPDF書類でアップしてくれると楽だし、綺麗なんですけどね。
 今の時代なら対応できる町内会も多いと思います。
 IoTだとか何だとか言う割に中々こうしたことをやらないのが役所です。
 どうせ、パソコンで原稿を作るのですからねえ・・・
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 左が「健康長寿課」から来た物です。
 配る途中で同い年の人と、「我が町内は私を含め後期高齢者だらけで、声かけられる方ばっかり・・・」と笑いました。
 田舎ですから近所の人が徘徊始めたらすぐに分かりますけどね。
 広報熊野では年に何回も「行方不明のお知らせ」なんてのが流されます。
 田舎は行方不明になると周りは山とか川だらけですから危ないです。
 私もあまりうろつくと声かけの対象になるかも知れませんね。

 右は恒例の「市民健康スポーツ祭」のパンフレットです。
 今年は11月11日ですね。
 これがこの時期なのによく雨が降るイベントです。
 このイベントは熊野市駅からや市内各地から送迎バスが出ます。
 以前には県が始めた「オレンジマラソン」なんてのがあったし、七里御浜を走る「ジャリンピック」なんてのもありましたが消えちゃったようですね。
 残っているのは正月の「新春駅伝大会」ですね。
 少子高齢化でこうしたイベントも維持できなくなってきていますね。


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by je2luz | 2018-11-08 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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