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LUZの熊野古道案内

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2018年 11月 03日

11月12月の空

 冬になると空気が乾燥し空が透き通るので昼間の空も綺麗ですが夜空は黒く澄み渡ります。
 夜空を見るには寒くなってきますけどね。
 夜空と言えば「流星群」が話題になります。
 「彗星」は地味ですからねえ・・・
 ハレー彗星なんて言っても何十年に一回とかしか回ってきませんから見られるのは運の良い人でしょう。
 その点、「流星群」は年中、毎年現れます。
 正体は彗星が地球の軌道を横切った時に残した氷に粒などで、残骸の所を地球が通ると大気圏に入って光るのです。
 地球はほぼ同じ所を同じ時期に通りますから同じ時期に「流星群」は現れます。
 そして、そのときに地球の進行方向にある星座の所から現れることが多いので星座の名前をかぶせて呼ばれます。
 「獅子座流星群」と言っても天体の獅子座とは関係は無いのです。
 
 11月と言えば「獅子座流星群」です。
 今年は11月18日未明がピークだそうです。
 月明かりが無いのでよく見えるはずですが、数は出ないだろうという予報です。
 彗星の尾っぽの残骸ですからだんだん減るのでしょうね。
 隕石では無く氷なので眺めていても危険性は無いようです。

 11月上旬から中旬に「牡牛座流星群」があり、8日が闇夜なので少し見られるかも知れませんがあまり期待できないとか・・・

 12月になると「ふたご座流星群」があります。
 12月14日午後9時がピークだそうです、
 月齢8で少し月が邪魔するかな?
 どの流星群も前後一週間ほどは普段より流れ星が増えると言われます。
 でも一時間に5個とかしかないと寒空で待つのは大変ですね。
 東方向に大きく開けていて街明かり、街灯の無いところを探してください。
 鹿とイノシシがうろつきますから気をつけてくださいね。
 カーステを大きな音量で流すのは効果ありそうです。
 私は大崎半島で鹿の家族に「何しとるんや! 怪しいやつじゃ!」と遠巻きに監視されたこともあります。
 暗いところで、イノシシも鹿も出ない所って熊野市ではほとんど無いとは思いますが・・・
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 月食は分かりよいですけどねえ・・・
 皆既日食は島分無いようですし・・・



by je2luz | 2018-11-03 04:22 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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