LUZの熊野古道案内

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2018年 11月 01日

国の信用

 日本の大手企業が検査記録偽装とかで信用を落としています。
 それが重なると国の信用にも関わってくるでしょう。
 企業からの間接的な信用問題以外に、国自体が国際法上問題にあることをやらかすこともあります。
 戦争を起こす、侵略するなどは論外ですが、それ以外にも「協定」「条約」を反故にするなんてのもあります。
 「体制が変わったから」と言って国と国の約束を反故にしたのでは世界はやって行けないでしょう。
 日本だって戦前にはそうして行為をやったようですが・・・

 お隣の国のやり方ってやっぱりおかしいですね。
 「国がよその国と約束しても国民には関係ない」と言う論法です。
 今回のことも慰安婦のことも同じ根っこですね。
 それがその国の本性だとしたら・・・
 国際条約も協定も結べませんね。
 「三権分立」ってそこまでの独立は言わないと思います。
 どうするのでしょうね?
 併合当時に起きたことで個人に関わることは全部もう一度責任を問うという流れになりかねません。
 自国の大統領もその地位を退くと、在職中のことで訴追してほとんど全部罪人にするのですから、よその国なんか当然だと思うのでしょうか?
 自国だって他国民に対しいけないことしたと言われているのに・・・

 まあ、今回は日本国もきちんと筋を通しにかかるようですね。
 私たち庶民に出来ることはほとんど無いでしょう。
 私は民族差別も嫌いだし「ヘイトスピーチ」なんてとんでもないことだと思っています。
 でも、お互いに守らなくてはならないルールはあるでしょう。
 あの人たちの良心を信じたいですね。
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by je2luz | 2018-11-01 04:13 | Trackback | Comments(0)
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