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LUZの熊野古道案内

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2018年 10月 06日

月例 広報くまの10月号より

 早いものですね。
 もう、広報の10月号が配られてきました。

 今月号のトップは「保育所入所案内」です。
 子供が減っているので周辺部では保育所の維持が出来なくなっています。
 そして保育所も市立と私立がありますが、昔は「ひまわり保育園」だけが私立だったのですが、今は「井戸保育所」が市立からひまわりに委託された私立になっていますし、比較的新しい制度の小規模保育所の「こぐま」というのもあります。
 市立では「新鹿」「金山」「五郷」「入鹿」のほかに、こんど新しい制度に移行する、旧木本保育所と木本幼稚園が一緒になった幼保合同の「認定こども園・木本保育所」があります。
 保育所と幼稚園が一緒になるのは良いのですが、ここまで減っているのに、井戸保育所と二つ残るのはどうなのでしょう?
 私立では新鹿・五郷は7:50~17:00 金山・入鹿・ 木本は7:50~18:00です。
 最初に延長保育をやったのは有馬保育所でした。
 市長も組合も賛成してくれてすんなり実施できました。

 人の動き  平成30年9月1日現在
   人口   17,169  (+5)
    男   7,902  (+4)
    女   9,267  (+1)
   世帯数  8,974  (+11)

 季節変動と言うより転入転出のタイミングもあるのでしょう。
 たまにこうして増えたりしますが、平均すれば確実に減少しています。
d0045383_20070411.jpg
 この保育所も取り壊しになるでしょう。
 場所が場所ですし跡地の用途も無いでしょうね。
 昭和から平成に掛け、ずいぶん多くの子供を送り出したのですが、最後は一学年10人程度でした。
 後ろに見える「県立木本高校」も存続の議論がずっと続いています。
 旧制の女学校からの歴史のある学校ですが・・・



by je2luz | 2018-10-06 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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