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LUZの熊野古道案内

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2018年 09月 26日

合理化? 合併というもの

 昭和には「昭和の大合併」があり平成には「平成の大合併」がありました。
 これらは自治体同士が合併して数を減らすというもので、行政効率を上げるという大義名分もあったのです。
 明治には「廃藩置県」なんてので、日本中の治め方を変えましたしね。
 今では「村」が減って貴重?な存在のようです。
 三重県では平成の合併で「村」が消えました。
 だから、お役所ではかつて「市町村」と言っていたのを「市町・しまち」という風に変えました。
 なんだか馴染みがなくて不自然だったのですが三重県では普通になってきたようです。

 銀行も合併騒動があって昔の「第一銀行」「勧業銀行」「富士銀行」…なんてのが今はなんて言うのか分からないですね。
 地方銀行はまだまだ残っているようですが…
 ほかの組織でも国の指導で合併が進んでいるようです。
 漁業協同組合、森林組合、農業協同組合などもだんだん合併して広域化していますね。
 漁協は元々、浦々に漁協が出来たので熊野市では6漁協もあったのです。
 農協も村単位で出来たのでしょう。
 それが熊野市一本になり、次は南郡と一緒になりました。
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 新聞によると、その三重南紀農業協同組合が「伊勢」「鳥羽志摩」と合併するのだそうです。
 そして、今の「三重南紀」は「伊勢」の傘下に入るようです。
 「JA伊勢」がほかを吸収合併する形だそうです。
 さすがの南牟婁の論客たちも時代の流れには勝てないようです。
 ミカンに関して実績もあり自負心も強いはずですから、どういう風に「南紀」のミカンと「五カ所」のミカンなどとのバランスを取るのでしょう?
 「北主南従」に陥らなければ良いのですが…
 片道100Kmは少し遠いかも…



by je2luz | 2018-09-26 04:55 | Trackback | Comments(0)
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