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LUZの熊野古道案内

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2018年 09月 23日

熊野の旅 ライバル・仲間

 ずいぶん久しぶりに「わたらせ温泉」にゆきました。
 昔は「大浴場」だけだったように思いますが、今では「ささゆり」「やまゆり」「ひめゆり」などというホテルも抱えてずいぶん大きくなっています。
 大露天風呂のイメージはあまり変わっていません。
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 連休だらけの日本ですがやっぱり連休の方が客は多いのでしょうね。
 ここの場合、併設されているホテルのお客さんも「大露天風呂」に入りに来るのでそこそこ人は歩いていました。
 夕方5時半とかでしたが、「夕食前に一風呂」なのでしょう。
 熊野市湯ノ口は食べるものはないですが、この大食堂もうどん・そば・カツ丼程度しかありませんね。
 食堂が繁盛するほど日帰り客はいないということかもしれません。
 難しいものですね。

 この周辺は、川湯・湯の峰そしてわたらせと並んでいるわけです。
 川湯と湯の峰は古くからの温泉場で、わたらせは少しリゾート指向ですね。
 紀和より有利なのはやはり「昔からの温泉場」があることでしょうね。
 観光で「どこへゆく?」となると、大まかに地域を決めその中で候補を絞ることが多いですからね。
 食堂や飲み屋は並んでないと流行りにくいのとよく似た心理なのでしょう。

 広域で候補に挙げるときには「南紀」なんてことでしょう。
 そうなると「南紀白浜」「南紀勝浦」なんてのが浮かびよいのでしょう。
 でも、「ちょっと陳腐だからほか探そう!」となり。前にも書いたように南紀の温泉郡+熊野三山観光となってくるのかも・・・
 ネットで検索するときも最初は大きなキーワードを使うわけですから・・・
 
 熊野もこの「南紀」に昔は入っていたのですが、近年は「東紀州」なんて分類に入ってしまったようです。
 観光でいうと。あまりよろしくない分類みたいに思えます。
 「東紀州」なんて分類は三重県の人以外にはよく分からないですからね。
 「南紀」に食らいつく必要もあるでしょう。
 もともと、「南紀」「紀南」なのですからね。



by je2luz | 2018-09-23 04:27 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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