LUZの熊野古道案内

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2018年 09月 14日

Rain cats and dogs

 先ほど所用で七色峡線で大峪を越えました。
 積乱雲の下に入ったのか土砂降りに突っ込みました。
 道を知り尽くしている私でもまともに走れない水の壁が立ちふさがりました。
 そんな大降りの場所はそんなに広くないのですが、折り返して向こうからの登りになると道が川になっていて、「急こう配+急流」なのでものすごい抵抗でした。
 カーブの内側にかかると、「ゴーッ」とタイヤとボディが水に突っ込み急減速されます。
 そんなところに止めるわけにもゆかないし登り切りトンネルに入るとホッとしました。
 トンネルの井戸側は土砂降りが終わっていましたが、瞬間的には時間雨量100mmを越す降り方でしたから、油断が出来ないので慎重に… 
 先日は道路に大きな石がゴロゴロ出ていましたからね。
 パジェロ時代と違いVW UP!はファミリーカーですから障害物には弱いです。
 それに若い時のように石を転がす力もないですしね。
 今夜、路面にあったのは木の枝と葉っぱだけでやれやれでした。

 中学の時かな?
 Rain cats and dogs  てえのを習いました。
 こんな慣用句ってあまり使い道はないけど忘れませんね。
 It raining cats and dogs の形だったかな?
 時間や気候とかは「IT]を使うってえのも覚えたときですね。
 「猫や犬の大騒ぎ」と「土砂が降ってくる」のと、どっちがピッタリでしょう?
 日本では「土石流」なんてのもあるしねえ…

 学生の時、写真部の先輩が合宿のついでに熊野にやってきて夕立にあいました。
 全く目の前が見えない土砂降りだったので…
 「熊野ってこんな雨降るのか・」と驚いていました。
 北九州の人でも驚いていましたが、最近ではこんな雨はどこでも降るようですね。
 入道雲が行儀良くなって、並んで通るようになったので平野の方がこんなの多いようです。
 熊野では海から陸に上がるとすぐに山ですから行列は崩れますよね。
 だから、「線状降水帯」は発達しにくいでしょう。

 都市部では家も学校も公園も舗装をやめた方が良いでしょう。
 道路ではない「道」も…
 ずいぶん前に埼玉のどこかの町が「住宅敷地とかをできるだけ土にしてください」.と言うの絵をやっていましたが…その後どうなっているのでしょう?
 駐車場も浸透式舗装か砕石敷き詰めのしては???
 徹底すればずいぶん効果があるはずですが…
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by je2luz | 2018-09-14 04:10 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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