人気ブログランキング |

LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ
2018年 08月 16日

準備は進む… 若い人手もたくさん来てくれました

 花火の準備もかなり進みました。
 花火会場の細かい設営や当日の有料浜席への誘導などを担うボランティア団体の「イヴ―サ」の若い子たちも熊野入りしました。
 今年も200名を越す若い人は来てくれました。
 非常にありがたいことです。
 ありがた過ぎて今ではこの子たちを抜きには「熊野大花火大会」が開催できなくなってきています。
 メンバーが入れ替わってゆくので多少の効率の悪さはあるでしょうけど、若さで乗り切りますからね。
 小船の梅まつりはこうしたボランティアの協力で水害からの復興を兼ねていこな割れてきたのですが、地元人材の減少もあるしボランティアの虚力の打ち切りもあって廃止になりました。
 花火の方もここまで地元の人口が減少してくると現場の人手を地元で確保することが出来なくなってきています。
 市職員を無制限に投入することもできませんからね。
 8月中旬のことですから浜での仕事をシルバー人材センターに発注もできませんね。

 昨日は午後ににわか雨が降りだし若い子たちはずぶぬれになって歩いていました。
 車ですれ違う時、「ご苦労さん!」と声をかけると、「ありがとうございます!」と返してくれます。
 期間中は木本小学校講堂などで雑魚寝しながらの奉仕活動です。
 できれば皆さんも声がけしてやってください。
 ちょっとした心遣いで気持ちよく働いてもらえます。
 毎年200人とかの若い人が来てくれますから、こうした府レイアがあれば「熊野って良いところだったよ!」と言う口コミを期待できます。
 さらにSNSの時代です。
 効果がどこまで広がるやら…
 その逆もありますからね。
d0045383_22483046.jpg
 これは去年の有料浜席の区割り作業中のイヴ―サの子達です。



by je2luz | 2018-08-16 04:12 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://je2luz.exblog.jp/tb/27055680
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< この夜店は毎年賑わう      14日夜も3つのゲートが閉められず >>