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LUZの熊野古道案内

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2018年 08月 12日

緊急 花火なら住民の安全は無視出来る?

 先ほど…8月12日22時過ぎ…にゲートの見回りの回りましたが、全ゲート全開でした。
 浜から出てくる若い人に堤防と津波との関係と堤防の閉鎖を説明したのですが。その人達の話では、「花火だから夜中もゲートは開けてあると熊野市が説明した」と言っていました。
 この何年間も市とも話し合い、花火の準備と仏様を流す日は仕方ないけど、準備の間は日が暮れて作業しない夜間はきちんと閉鎖して貰うようにして居ましたし、私は自主的に22時頃巡回し開いているものは締めました。
 昨夜は3番ゲート以外は締まっていましたが今夜は見事に3番から9番まで全部前回でした。
 市がそうしたのなら大きな問題です。
 私が議員の時に花火の時間中に津波が来る確率と観客が死ぬ確率を取り上げて一般質問したこともあります。
 30年で80%とかの高い確率で地震があるとすると、夜間の12時間でも結構確率は高いのです。
 それに意味の無い開放です。
 長年掛かって堤防を完成させようやくゲートの常時閉鎖を実現したのです。
 花火をやるなとか言っているのではありません。
 意味の無い花火前から夜間までゲートを開ける意味が分かりません。
 住民の安全より他所の人の受け狙い???
 もし、熊野市の方針ならとんでもないことですね。
 そうで無いことを祈りますが、とんでもない話と怖ろしい光景を見ましたので緊急にアップします。
 市長も課長も関係者はこの堤防の近くに住んでいませんけどね。
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by je2luz | 2018-08-12 23:11 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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