LUZの熊野古道案内

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2018年 07月 25日

熊野の旅 熊野大花火 続き

 8月17日の「熊野大花火大会」の豪華客船のクルーズについて少し書きました。
 そもそも、有名な客船が花火の日に姿を現したのは、「富士」が最初でしたね。
 勝浦の観光船だとか漁船だとかが起きにやってくることは昔からありましたが、大きく有名な客船など木本では見たことがありませんでした。
 煙突に富士山の形をした飾りをつけているのですぐわかり、びっくりしたものです。
 「夏休み沖縄の旅」なんてのの続きでやってきていたように思います。
 今でもそうですが、客船が入港してきても木本港では接岸もできないし上陸もできません。
 新宮港に着けて熊野三山に参拝するなんてコースの船もあったようです。

 「富士」が就航停止になってずいぶんになります。
 私のブログでは2009年8月17日にこの沖に現れた写真が最後みたいです。
 この船も一部のサンフラワー同様、海外に売られたようです。
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 「木本港」と言う正規の港湾なのに「港・波止場」になっていないから、このように花火にも使いよいし船も停泊しよい???
 木本堤防の整備や潜堤の整備は以前の省庁でいえば「運輸省」の所轄だったのです。
 獅子岩から先の七里御浜は「建設省」の普通海岸で、別物だったのです。
 木本堤防の内側の国道は「建設省」だったということも、木本堤防構築と潜堤構築に有利に働いたのです。
 今では「国土交通省」で同じ省庁の部局違いになっていますけどね。
 所管が違うとややこしいことが多いですが、面白いことも起きたりするのです。
 「省庁間の約束」と言うやつが働いたということです。
 機会があれば書きます。



by je2luz | 2018-07-25 04:25 | Trackback | Comments(0)
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