LUZの熊野古道案内

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2018年 07月 24日

この先もイベント一杯

 夏の土用に入るし、24節季の「大暑」が過ぎまさに夏真っ盛りです。
 夏のイベントの華は「花火」ですね。
 熊野市の夏のイベントを締めくくるのは「熊野大花火大会」です。
 それまでには8月4日土曜日の「際の火祭り」にも花火があります。
 この火祭りはたいまつを高くつるしたかごに投げ入れる神事が始まりだそうで、昔はこの地方にはいろんな火祭りがあったそうです。
 新宮の「お灯祭り」や「那智の火祭り」が有名です。
 紀和町は観光地でもないし人口も少ないので大きなものにはなりませんが、頑張って続いています。
 この日は尾鷲で「おわせ港まつり」があるようです。
 今では尾鷲の花火も結構大きくなったようですね。
 紀和の火祭りは雨で伸びるとお盆に入ってしまうということで、九月の頭になることがあります。
 伸びるとさすがに「夏の行事」らしくなくなるので気の毒ですね。

 熊野大花火大会は例年通り8月17日で今年は金曜日です。
 浜席の売れ行きなどは良好なようです。
 恒例の豪華客船も「ASUKA II」を筆頭に「ダイアモンド・プリンセス」「にっぽん丸」「パシフィック・ビーナス」の4艘が揃うようです。
 獅子岩と猪鼻を結ぶ線から内側は「木本港」となっていると思います。
 港内と港外の違いはあるのでしょうけど、例年「飛鳥II」が一番良い場所に停泊します。
 狭い港の中ではないので、こうした客船からの花火見物は快適だと思います。
 今ではすっか定着していますね。
 船と言うものは安くはないですし、「飛鳥II」の場合…
 8月16日から19日の4日間で 208.000円から1.040.000円となっています
 「にっぽん丸」は少し安いですが99.000円から411.000円となっていますが完売しているようです。
 熊野大花火はこうしたクルーズには受けていますが、花火を維持するためにさらなる協力をお願いしなくてはならないでしょう。
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by je2luz | 2018-07-24 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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