LUZの熊野古道案内

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2018年 07月 03日

私の汗腺は?

 今の子供たちは小さい時から冷房の入った部屋で育てられるので暑さに弱いそうです。
 赤ん坊の時に汗をかきなれていないので「汗腺」の数が私たちの世代より少ないんだそうです。
 「進化」とか「退化」って意外と簡単に起きちゃうんですね。
 まあ、もともと存在しなかったはずの「アメリカ人」という人種は、あの豊かな大陸に渡って一杯居たバッファロー・バイソンを食いまくってあんな大きな人類になっちゃったのだそうですね。
 日本人の胴長は穀類ばかり食っていたから腸が長かったのに、戦後の食生活の変化で足が伸び、同が短くなったとか…
 ダーウィンさんも戸惑うでしょうね。

 私の生まれた昭和も前の方のころはまだ地球も涼しかった時代です。
 そして、生まれたのは木本ですがすぐに飛鳥に疎開して汗腺が出来上がる時期を涼しい土地で育っています。
 子供のころ、夏休みとかに木本に降りてきて泊まると、その暑さで眠れませんでした。
 高校になって木本で暮らすようになり体も随分慣れた様に思います。
 でも、「汗っかき」というほどでもないし、汗腺の数はどうなのでしょう?
 歳をとると汗をかきにくくなり、「熱中症」にかかりよいとか…
 「クーラーを使って熱中症にかからないようにしましょう。」などと言われますが、長年クーラーを使わないで来ているので「今更!」という気になりますね。
 
 今年の夏が異常なのはだいぶん前から気づいています。
 それが自然現象なのか自分の体力の衰えからなのか判然としません。
 我慢して体を慣らすか、素直に降参すべきか?

 生きてどうする?
 死んだらどうなる?
 まだやりたいこともあるし…
 さよならを言わない約束しているし…
 ぎりぎりまでクーラーなしの我慢を続けます。

 「馬鹿は死ななきゃ治らない!」
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by je2luz | 2018-07-03 04:24 | Trackback | Comments(0)
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