LUZの熊野古道案内

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2018年 06月 18日

県道木本停車場線 舗装工事

 「県道木本停車場線」などと言ってもピンと来ないでしょう。
 熊野市駅から市役所前を通り本町通りまで登り、そこから本町通りを通り二丁目和田松のところで右に曲がり木本神社前から脇浜に向かう道路です。
 この路線は元は駅から亀齢橋に向かい、川沿いに左折し馬留から新出町・本町に入ったのですが、新出町から駅に向かう道路が昭和30年代に作られてから路線変更になったのです。
 なぜこんなものが県道なのかというと、紀勢西線で紀伊木本まで来た旅人が尾鷲に向かうため脇の浜・木本港から「巡航船」に乗ったからです。
 矢ノ川越えの国鉄紀南線が走り出してからも、海岸沿いの村々・集落を繋いで走る巡航船は残って居ました。
 紀勢線が全通するまで「陸の孤島」なんて呼ばれて居ましたからね。
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 この路線の中で国道から新出町までの20m程は市道で舗装を直していたのですが駅までの区間のカラー舗装が劣化してぼろぼろだったのがようやく修復されます。
 今度は普通の黒いアスファルトだそうです。
 工事は7月8日日曜日8:00~19:00で雨天の場合には変更もありうるようです。
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 業者さんからのパンフレットが町内向けに来ましたので配りますが、ここにも載せておきます。
 最近は堤防工事、急傾斜工事、道路工事などに際してはこの様にパンフレットなど作って住民に説明してくれます。
 新出町は狭いし平坦なので私が全戸に配っています。
 階段の多い町内なら大変でしょうね。


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by je2luz | 2018-06-18 04:04 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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