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LUZの熊野古道案内

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2018年 04月 24日

この方がすっきりするかも・・・

 4月の「いこらい市」は吉熊新聞社隣の空き地でやって居ました。
 いつもは記念通りのこのそばの信号から上木本の信号までを通行止めにして行いますが、最近は出店の数も多くなく、無駄に長い区間を通行不能にしている感じでした。
 ここの空き地は「売り地」になっていますが買い手が決まったという話は聞きません。
 オークワ本店が吉熊新聞社の右にあった時には駐車場だったのかな?
 時々、イベントとかで借りているようです。
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 さほど広くは無いのですが、今の規模の「いこらい市」だと充分な広さですし、天気さえ良ければ、すぐそばの木本小学校運動場を駐車場に使えますからお客さんにも親切です。
 本来の目的でもあったはずの「記念通り商店街の活性化」からは外れますが、いまではこのイベントが記念通りの商店に客を呼ぶと言う効果は考えられません。
 この形だと三重交通の路線バスも普通通りに走れます。

 「いこらい市」は出店業者もほぼ同じです。
 特別な企画以外は代わり映えしなくなっていますから、目玉は「熊野市漁協直売移動販売」になっています。
 たしかに、少し安く、新鮮な魚が手に入ります。
 この日もシーズンに入った「サラタケイカ」や「ブリの卵」なんてのもありました。
 この移動販売目当ての客が増えていますが、商店街への波及効果は望めませんね。
 日曜日に開いているお店は記念通りにはほとんど無いのですから・・・
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 「記念通り商店街の活性化」を抜きにすれば、市内の干物屋さんやたこ焼き屋さんなど、この催事で助かる人も居るのは確かですね。
 主催者側の実働部隊は記念通り振興組合の人達だと思われます。
 ある意味では本来の目的から外れているのでご苦労さんとも言えますね。
 それでも、「やらないと灯が消える」と言う感もあるのでしょうね。



by je2luz | 2018-04-24 04:30 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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