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LUZの熊野古道案内

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2018年 03月 24日

熊野の旅 今年の花火は進化するかも

 昨夜、2018年版熊野花火大会の試射がありました。
 毎年花火師さんが試作品や新しい嗜好を試す日です。
 鬼ヶ城東口、ケーソンと磯の一部を使ってやります。
 劇的に新しいのって中々出来ないようですが、今では当たり前の変わり型、猫やニコちゃんマークなどもこうした試射ではじめて目にしたものです。
 そして、中々、観客向きに開かず意味不明だったこともあります。
 平面花火ですから水平に開くとほぼ一本の線に見えちゃうのです。
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 日が暮れた木本海岸、波も静かだし風も穏やかでした。
 放送や新聞の予告があったので多くは無いですが見物人も居ました。
 花火の日と違い浜が空っぽなので三脚担いで布袋町前の波打ち際まで足を伸ばしました。
 レンズはマニュアルフォーカスで距離が勝手に変わる心配のないNIKKOR 20mm f2.8を使い、マニュアル撮影ISO200 f8 シャッターバルブでの撮影です。
 上の写真ほど画角の広いレンズでも波打ち際に降りると狭い感じの時もあります。
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 今年の試射には下の二枚のような一度に一杯咲くものが何発かあげられ、色合いや開き方も例年のと違うものがありました。
 鬼ヶ城の磯から斜めに打ち出して海上で開かせることが出来るので他所に比べこの式の花火がやりよいはずです。
 左下の明かりは木本漁港と国道42号線鬼ヶ城トンネルです。
 動画と違いカメラを振ることが難しいので、波打ち際に出るならフルサイズのカメラでももっと広い14mmとかの方が良さそうです。

 低い位置で開いても観客席からは良く見えるし安全なので「熊野大花火」向きですね。
 鬼ヶ城の磯から打ち出すと、発射音も「ズボッ!」と迫力があります。
 私は近年多い白いしだれ柳よりこう言うの方が好きです。
 開き方も形も色も工夫されてきたようですから増やして欲しいですね。
 花火のプログラムではこうしたものの区別が解らないのでカメラマン泣かせですけどね。
 試射で増えたと言う事は本番でも増えるかな?
 鬼ヶ城自爆も復活していますし、今年は期待出来そうです。
 8月17日は金曜日ですよ。
 今年は間に合わないかも知れませんが、「民泊」を確保する方向で努力してくれているようです。



by je2luz | 2018-03-24 04:25 | Trackback | Comments(0)
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