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2018年 03月 11日

熊野の旅 熊野市議会2月定例会

 次の火曜日13日が熊野市議会2月定例会の最終日だと思います。
 今は議員では無いので朝9時の定刻を気にすることも無いです。
 最終日は各議案についての委員会の結果について委員長の報告があり、委員長報告に対する質疑、そして、議案に対する討論ー採決という運びです。
 この最後の討論について通告制を敷いているのが私には不満なんです。
 私の経験では前日の夜まで市長との折衝があったこともありますし、当日の朝になってから「やっぱり反対だ」という議員さんも居ましたから、通告しなくては討論も出来ないと言うのは・・・

 この議会には大きな人事案件が二件かかるはずです。
 「副市長」「教育長」の承認です。
 「副市長」は前任者の山川氏の退任によって新人が座るはずです。
 「教育長」は現任者の倉本さんが提案されるのでは無いでしょうか?
 人事案件ですから、議会でも慎重に扱う事になっています。
 あまり揉めることはないのですけどね。

 今議会が閉会すると本格的に選挙モードに入ります。
 引退する議員が居る時は最終日に挨拶するのが慣例です。
 挨拶が無くても引退することもありますから確定では無いのですけどね。
 現段階では欠員議席は前田さんと私の二つです。
 新人は新聞に記者会見を載せた人が三人居ますね。
 それに私を含めた元職が何人出るか、現職で引退される人が何人居るかで選挙戦が決まるでしょう。
 定数の変更はありません。
 立候補説明会というのが19日月曜日にあり、大体その時に解るのですが、説明会への出席は義務づけられている訳では無いので確定ではありません。
 出席していても立候補者が無い時もありますから・・・
 今回は取り立てて選挙法の大きな変更は無いと思います。

 県議会の方は来年が選挙だと思います。
 前回の選挙前に定数の変更があり、熊野市・南郡とか尾鷲・北牟婁の定数が2から1に減るはずが、前回に限り減らさないで行うという変則ルールで行いましたね。
 先頃の報道では「定数減を取りやめて元に戻そう」という議論が起きているとか・・・
 これも、あまり聞かない話です。
 県南の議員数が1まで減らして良いのかという話と、減らしたけど直後の選挙では実行しない、次回では2に戻すと言うのは別の次元みたいに思います。
 これもどうなるのでしょう?
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by je2luz | 2018-03-11 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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