LUZの熊野古道案内

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2018年 03月 09日

熊野の旅 後白河法皇 頭痛山平癒寺

 紀和町楊枝には、「後白河法皇」の頭痛を治したと言われる薬師如来を祀ったお堂があります。
 そのお寺の名前は実にわかりよく、「頭痛山平癒寺」と言います。
 何の説明も要りませんよね。
 別名、「浄楽寺」「楊枝薬師」とも言われています。
 そこのお祭りが3月18日日曜日にあります。
 御利益が解りよいからかお参りする人も多いようです。
 先日梅まつりがあった小船の下流です。
 目の前を熊野川が流れる川岸で川沿いの一本道なので迷ったり見過ごしたりはしないと思います。
 色んな店が出ていると思いますが、地域興しで作り始めた「蓮根」も売っていると思います。
 駐車場もそこそこあるので停められると思います。
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 こんなに小さなお堂ですが、永禄1160年頃に建立されたという由緒あるものらしいです。
 この薬師様のある楊枝も過疎高齢化が進んで居るので薬師様を維持するのも大変になって来ているようです。
 「頭の宮」のように受験に効くという御利益は宣伝されていませんが、頭痛には効くそうです。
 更年期にも効くのかな?
 お悩みの方はどうぞ!
 
 国道168号線、「三和大橋」を三重県側に渡って熊野川沿いに上流に向かって下さい。
 紀和の中心から山越えでも入れますが、168号線経由が楽でしょうね。



by je2luz | 2018-03-09 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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