LUZの熊野古道案内

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2018年 02月 21日

裁量労働制ねえ・・・

 労働者側と経営者側って昔のようにはぶつからないように見えていますが、力関係はかなり変わったのかも知れませんね。
 色んな面で昔より改善されたことも多いでしょう。
 そうなる道筋では労組の力も大きかったのでしょうね。
 「一億総中産階級」なんて言葉が躍ったころから「プロレタリアート」なんて言葉も聞かれなくなりました。
 臨時なんて言葉が非常勤職員に変ったりしています。
 派遣法なんてのでほんの限られた職種だけに認められたのがどんどん広がりましたね。
 公務員の40%余りが非常勤職員になり、一般社会でもパート・派遣がどんどん増えて本物のサラリーマンが減る一方だとか…

 今度は「裁量労働制」を拡張しようという動きですね。
 労使が対等ならそれも良いでしょう。
 でも、現実は違うでしょうね。
 人不足が進んできたらどんな条件が出てくるやら…
 派遣の雇い止めもあるし…

 この法案の根拠のデータがまるで話にならないのに、どこにも責任ないみたいですね。
 日本の官僚機構ってそんなものではなかったように思います。
 書類はどんどん破棄するし…
 これは国から自治体まで行われますね。
 電算機のデータも保管されないんだとか…
 古文書とまでは言いませんがもう少し物が残されてもいいような気がします。
 OA化以来書類が増えたのも一因なのでしょうか?
 中性紙と酸性紙などと言う議論は来ちゃったようです。
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by je2luz | 2018-02-21 04:12 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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