LUZの熊野古道案内

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2018年 02月 05日

泥縄ですが…

 最高レベルの寒波がやってくるという事なので、外流しの水道の保温を手直ししました。
 去年、一応、断熱したのですが蛇口を含めほとんどをプチプチで包んでいたので、一年でかなりボロボロでした。
 この木本では水道管が凍るという事は経験していませんが念のため…
 でも、かるく包んだだけです。
 やっぱり、プチプチです。
 まあ、大丈夫でしょう。

 熊野でも山間部は冬の夜中の気温が-5℃とかひどいときは-7℃なんてことになりますから、寒冷地並みにきちんと断熱してあるか、チョロチョロ水を出し続けるかしています。
 危ないのは中途半端なところでしょうね。
 もう、30年ほど前でしょうか? 木本や井戸で水道管が割れて水道部が走り回ったことがあります。
 いまは、「水道課」ですね。
 今夜22時30分の気温…+4℃だと明け方でも凍ることはないでしょう。
 寒冷地と違って瞬間湯沸かし器周りの断熱も甘いんですが、問題は起きません。
 今の湯沸かし器は水抜きしなくても良いのかな?
 
 今年は一度も雪にあっていません。
 スタッドレスも働いていませんが、こればっかりは働かない方がいいです。
 ちょっと走れば雪の写真が撮れるのですが、わざわざ撮りに行く気にはなれませんね。
 空に雪を振り尽くしかけた雪雲はやってきますが、本降りの雪にはなりませんね。
 紀伊山地(紀伊山脈)が衝立になって雪を防いでくれているようです。
 子供の頃は「紀伊山脈」だったのですが、今は「紀伊山地」ですね。
 西の方には「果無山脈」てえのがありますけどね。
 この裏山は「山脈」と呼ばれるほど繋がっていないのでしょうね。
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by je2luz | 2018-02-05 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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