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LUZの熊野古道案内

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2018年 01月 26日

遺跡じゃないんだけど…

前にも取り上げたこともあるし役所にも話したことなのですが、観光立志を標榜する熊野市のあちこちに、似つかわしくないものが散見されます。

 役所の機構とか財政上の仕組みから起きることとは言え気が付けばおかしなことです。

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 写真は国道311号線と県道御浜北山線の金山にある分岐点に設置されている「観光案内タワー」です。

 大規模で設置のときにはものすごい意気込みと大金を投じたものだと思います。

 なぜ、その当時、この場所にこれだけのものを建てたのかちょっと理解しにくいのですが、それとは別に何年も前から案内表示としては役に立たない状態で放置されています。

 この311号線は高規格道路の延伸があれば交通量の増加が見込まれると「熊野市」は判断し、観光面で力を入れようとしている路線です。

 なにしろ、この先の紀和町板屋に「道の駅」を新設する工事を行っているのですから///

 既設のもの、前任者の作ったもの等に冷たいのが行政なのですが

 行政って時間軸では繋がっているものなんです。

 修理も撤去もしないで醜態?をさらすのは「観光施設」ではまずいでしょう。

 「あまり目立たないやつですから構わない」 ???

 国道42号線にある「那智黒石もどき」の標識に関しては以前に取り上げて、 「紀勢国道事務所」の方に対処方をお願いしたら一応きれいにしてくれました。

 国の方が金があるから…でもないでしょう。


 こうしたものって移設するには費用が掛かりすぎてもっといい場所に移そうなんてしにくそうです。

 見かけたところ、ステンレスの筐体はまだ健在のようです。

 電気のメーターも付いたままですがおそらく照明など殺してあると思いますが、せめて、案内が読めるように戻すなんてできないのでしょうか?

 みっともないのを晒すのは「観光熊野市」としてはいかがなものでしょう?

 紀和への誘導として作られていないし、実態に合わない?

 担当は「スポーツ観光交流課」なのかな?




by je2luz | 2018-01-26 04:22 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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