LUZの熊野古道案内

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2018年 01月 20日

大寒 二十四節季

 今日は二十四節季の「大寒」です。
 この「二十四節季」と言うやつは、「小寒」「大寒」「立春」「春分」「立夏」「夏至」「大暑」「立秋」「秋分」「立冬」「冬至」などと言うなじみのあるのは半分くらいですね。
 季節を示す言葉として便利ですからテレビなどでもよく使われます。
 私もネタ切れを埋めるのに時々使います。
 この「節季」と言うやつは何となく感覚的に馴染みよいです。
 このほかに雑節と言う「節分」「八十八夜」「入梅」「半夏生」「二百十日」なんてのもありますね。
 暦っていろんなのが混じっているのでしょうけど、複雑怪奇な世界みたいです。
 だから、昔から占い師、祈祷師などが重宝されたり、悪さしたりするのでしょう。
 ずいぶん影響力は落ちているようですが、それでも、信じる人も多くいるんだとか…
 「方角が悪い」「日が悪い」「歳周りが悪い」・・・

 今日の「大寒」から「立春」までの半月がいかにも「厳寒期」と言う感じです。
 太平洋側のドカ雪は、更にそのあとからの方が多いようです。
 まだまだ油断はできませんね。

 1月24日(水)は「初地蔵」だそうです。
 市内でも金山ではこの行事が生きているようで「餅ほり」があるようですよ。
 14時から15時くらいに旧・金山小学校の近くであるようで、以前に私も出かけたことがあります。
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 二年前のスナップです。
 こうした小さな行事からでも、新しい住民と旧住民の人が交流できればいいのですが…
 よその地区からの転入でも近隣からなら「餅ほり文化圏」で育った人たちだと思いますからね。




by je2luz | 2018-01-20 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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