LUZの熊野古道案内

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2017年 12月 12日

熊野の旅 カレンダー

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 年末ですね。
 年末になると気になるのが来年のカレンダーです。
 昔は色んな店や業者さんからカレンダーが来たものです。
 生活形態が変わって専門店との付き合いが減りましたし、個人の商店でカレンダーを作るところも減りました。
 だからでしょうか?
 ダイソーなどでカレンダーが一杯売っていますね。
 ダイソーさんは売れないものは売らないでしょうからね。

 私は近年カレンダーは集めに行きます。
 好みのやつを手に入れたいからです。
 ひと月ごとにめくるもので「書き込みの出来るやつ」です。
 「日めくり」は性格的に駄目です。
 半月に一回とかめくるようでは役に立ちません。
 一年一枚のやつでは文字が小さすぎます。
 ひと月物でも日付が縦に並ぶ変則型は苦手です。
 ひと月物で字が大きくなると絵がなくなりますね。
 居間に掛けるメインのやつはその「絵なし・デカ文字」です。
 他のはちょっとかわいめのもの…
 全部で三枚あれば足ります。
 市役所の各課ももらったカレンダーの余分は段ボールに入れて持って帰れる予9宇にしているところが多いです。
 巻いてあるので中は分かりにくいですけどね」。

 カレンダーのほかには「暦」も毎年手元に置きます。
 新聞販売店がくれるのが、高島易断所本部編纂・神宮館発行のものです。
 もう一つは「靖国暦」で靖国神社社務所発行のものです。
 昔は暦が違うと中身がずいぶん違ったそうです。
 もっと古くは「日にち」も違ったみたいですけどね。
 暦をいじれるのは超独裁者だったのだとか…
 シーザーはいじっていますね。
 日本は独特の「太陰太陽暦」を改定を重ねながら使ってきたようですが、明治期に文明開化と言うことでグレゴリオ暦に元旦を合わせて「太陽暦・新暦」になったのです。
 それでも、民間の生活は中々旧暦からは離れられなかったようです。
 今でも大安だとか仏滅だとかは気にする人も多いですね。
 お祭りなどは殆ど新暦・曜日主義に変わったようですが・・・

 2018年は 平成30年 皇紀2678年 平年 戌年 です。


by je2luz | 2017-12-12 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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