LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ
2017年 11月 23日

最近気になること… 個人情報・匿名性…

 「個人情報保護法」とやらが出来た頃から、世の中が変わってきたようです。
 「肖像権」なんてのもやたらと主張されるし…
 良い風に保護されるのでは無く、好き勝手に権利を主張する根拠にされたり…
 犯罪の温床にもなりますね。

 私はブログを書くのも匿名性のもの凄く低い「コールサイン」か「実名」でやって来ました。
 それを14年間ほど続けていますが、不都合は起きていません。
 匿名に隠れて言いたい放題書くこともありません。
 隠れないままで書いていますから…

 LINE・Face Book・Twitter も同様です。
 そもそも、レジスタンスとか革命の活動でもするのでなければ、今の日本では名前や顔を隠す必要はないでしょう?
「内部告発」などは別に法律もありますしね。

 最近増えてきている、「出品者も購入者も名前が分からないままの取引」なてのが許されるのも不思議です。
 仲介するサイト運営会社など、責任取るはずも無いですよね。
 これは古くからオークションを主宰してきている最大手でも同様です。
 私もID乗っ取りで大量の出品をされ、その取り消しでしんどい目に遭っています。
 乗っ取って出品し、仲間が落札…
 そして、乗っ取られたIDの主に損害賠償を要求する手口でした。
 すぐに気付いて「追記」で不正出品を告知しても仲間内が入札してきて、当然、オークション主催者に連絡しましたがなしのつぶて…
 警察に通告してもそれだけでは解決出来ない性格の犯罪でしたが、何とかクリアー出来たのが幸いでした。

 売ってはいけないものが出品されても、チェックにかかるのなんて希でしょう。
 まして、逮捕までは行きませんよね。
 それでも、この匿名性を喜ぶ若い世代が結構居るようです。
 商取引なんですよね。
 そして、繰り返し中古品を販売するなら「業」となり、許可も要りますよね。
 通販売者の荷物をコンビニや駅で受け取れることにも少し疑問もあるのですが、これは通販会社が悪戯や詐欺をどれだけ見込むかの問題で済む部分もあるでしょう。
 でも、素人対素人で…
 商品説明も「無責任」「詐欺まがい」のものが横行していますので、覗くのも嫌になるサイトがあります。
 こうした部分の匿名はいかがなものなのでしょう?
 製造者責任などはほとんど適用されないでしょうけど…

 匿名だから安心???
 「出会い系」なんて…
 どっちもどっちだけど、命がけでするものでも無いでしょう?
 好きになっちゃってから命を懸けるのなら解らんでもないですけどね。

 ちょこっと触れた「中国のネット決済」も本当に信用出来るの?
 「ビットコイン」だって、最初の詐欺まがいを忘れたように世界中が乗っているし…
 日本の大手銀行も「ネットマネー」を画策しているのだとか…
 「カードローン」問題が解決していないのに…
 「デビットカード」のようにカード内の現金が限度のものでも、「書き換え」が必ず始まるでしょう。
 まして、「定期担保」「貸し越し」なんてものが入り込まない保証はあるのでしょうか?
 上海の株バブルがはじけた時のようなことが起きて当たり前だと思うのですが…
 瞬時決済が本当に保証され続けるのやら…
 他所の国を疑ってはいけないでしょうけど…
 国を挙げて偽札を作ったり、偽口座を作る国があるのですから…
 日本人ってそんな手合いに弱いんですよね。

 こう言うのを「杞憂」というのでしょうか?
d0045383_19163573.jpg



by je2luz | 2017-11-23 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://je2luz.exblog.jp/tb/26166922
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 山の向こう 育生町・どぶろくまつり      熊野の旅 どぶろくまつり 天気は? >>