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LUZの熊野古道案内

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2017年 11月 15日

一ヶ月たちました

 10月15日告示で熊野市長選に突入したのですから、丁度一ヶ月になります。
 あの一週間は雨ばかり…
 下手すると窓も開けられないくらいでした。
 街頭演説もほとんど出来ず…
 皆さんと話すことももの凄く少なくなっちゃいました。

 あの後から…
 買い物に出たり町に出たりすると、一杯声が掛かります。
 悔しがってくれる人が多いのがありがたいです。
 公職選挙法では「お礼」に回ったり、礼状を出すことは禁止されて居ます。
 年賀状も現職でなくなっても、選挙区内には出せません。
 お会い出来た人には、私の力不足をお詫びすることは出来るのですが、出会える人って限られますね。
 昔から必要以上?に選挙法にこだわります。
 今の法律は良いとは思えない部分や実勢に遭わない部分もありますが、法が改正されるまでは…
 民主主義の原則同様、理想論で動いています。
 それが私ですし、それが不思議な信用にもなっているようです。

 途中失職と言うことになって、議会の方では「議会運営委員会」の委員長が空席になり、副委員長の大橋君に迷惑をお掛けしていますし、欠員補充でも他に議員さんにもご迷惑をお掛けしました。
 私が居なくなったあとで、「市長に対する提言」も予定通りなされたようです。
 同時進行でほぼ完成まで漕ぎつけた「議会基本条例」も予定通り12月定例会で成立するようです。
 この条例は「議員各人賢くしよう。」というのが条文化されているものです。
 でも、各地で悪いことして居る議会の方が先にこの条例が出来ているようです。
 条例のあるなしでは無く、議員の気持ち次第、市民との近さ加減なのだと思います。
 熊野市より遙かに高額の報酬と活動費を貰っていても習慣的にルーズで甘い議会があるようですからね。

 定員削減に対する市民の声もあるようです。
 私は、議員が役目を果たせば減らす必要はないと思っています。
 確かに人口は減少していますが、この広大で複雑な熊野市に目配りするのはある程度の数の議員が必要です。
 前回在職3期の間に二回、2名ずつの減をやりました。
 この条例案は先輩議員の任された形で私一人で資料の作成もこなして賛同を得た物です。
 二回目の時…
 旧熊野市だったのですが、8ヶ町村半の合併で18名でようやくカバー出来るかな?と言う計算になりました。
 それがあるので、定数減って本当に市民の為なのだろうか?と思います。
 民主主義の原則とか民意という意味では多い方が良いと言うことです。
 経費の問題も絡みますから増やすのは無理でしょう。
 アメリカなどの一部では「名誉職」みたいなのもあるようですが、それも問題ありますしね。
 今の報酬…額面34万円は熊野市では良い給料ですね。
 でも、全国で見れば低く抑えてあります。
 議員共済年金が廃止されて、厚生年金適用事業所などとの兼業の議員以外は国民年金です。
 国では「厚生年金加入」を検討しているようですが、現状では4年しか身分保障のない議員には「子育て世代」が出てこられないでしょう。
 以前のように「兼業」させてくれる企業体も少ないですからね。
 そして、「兼業議員」では本格的に議員活動に打ち込むのはしんどいと思います。
 たしかに、自主判断での活動なので「暇」「繁忙」はやり方次第なのですけどね。
 私は「専業議員」でしたから、「町をうろつくのが仕事」「役所に行ってネタを探すのが楽しみ」でしたけど…
 機関紙「清流」の発行には「政務調査費」とやらは使えません。
 ほとんどの町では「広報広聴」に使えるのですけど…
 そろそろ、「清流」を復活させたいとも思っていますが…
 私が皆さんに知らせることが少しは役に立っているようですからね。
 議員で無くなってもネタはありますし、政治団体は生きていますから…
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by je2luz | 2017-11-15 04:03 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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