LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ
2017年 11月 02日

十三夜

 河岸の柳の行きずりに ふと目合わせる 顔と顔 立ち止まり 懐かしいやら嬉やら 青い月夜の 十三夜 …
 もう、知らない人がほとんどなのでしょうね。
 新しいのでは、「さだまさし」作詞の「十三夜」というのもあります。
 目茶淋しい曲になりますが…
d0045383_23161774.jpg
 この月が十三夜です。
 十五夜より十三夜とか十六夜の方が綺麗だとも言われます。
 ほんの少し欠けているのも趣があるとみるのでしょうね。
 十三夜は「まだ満ちていない」と言うことでしょう。
 さだまさしの十三夜ではそのイメージで幼い恋を歌っています。

 さっき、NHKで梅沢富美男さんのファミリーヒストリーをやって居ましたが…
 恋って、やっぱり、いつでも「初舞台」ですよね。
 気が多いというのでは無く…

 この月を…
 君も見ているのでしょうか?
 これだけ長く生きていると…
 「君」ではなく「君たち」かな?
 でも、英語で言えば「YOU」ですから…



by je2luz | 2017-11-02 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://je2luz.exblog.jp/tb/26048189
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< だるい!!      霜月 >>