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LUZの熊野古道案内

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2017年 10月 15日

熊野市長候補 中田 せいじ の主張

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やりたいこと・お約束の一部です〇やる気のある人の発掘 地元の活性化は、役所主導で上からの押しつけで出来るのもではありません。 「やりたいことのある人」「やる気のある人」を見つけ出しその可能性を伸ばすことが大切なのです。 その夢の実現に「役所は何が出来るか」を一緒に考えるところが出発点です。 役所主導で事業を始めて上手く行く例はほとんどありません。 やる気のある人が声の上げられる熊野市を作ります。

〇一つ一つは小さくても 熊野市では農・林・水・商・工など色んな産業がありますが、それぞれは小さな規模です。 その小さな産業の積み重ねで生き抜かなくてはなりません。 ここでも、市民の声を吸い上げて、「要るものを、要る時に、要るところへ・・・」と言う行政を始めます。

〇楽しい街をみんなで作ろう 人間、歳をとることは止められませんが、老けることは遅らせられるでしょう。 仲良く、楽しく、みんなで支え合って暮らせる街を作るように行政も一体になって頑張ります。

〇病院の待合室より街角の縁台 生き甲斐や楽しみがあれば生き生きと暮らせ、「明日もみんなに会える」と、元気が沸いてくるものですし、それが幸せと言うものでしょう。
〇やんちゃな子がいっぱい居る町 少ない子供でも小さく固まらず伸び伸びと走り回れる町を作れば、熊野が好きになり、先では熊野に帰る子も増えるでしょう。 「熊野が好き」という気持ちが生まれる環境をみんなで作りましょう。

〇無駄遣いをやめて市民に回します 箱物が増えてその維持管理に自主財源がどんどん注ぎ込まれ、私たちのために使える部分がどんどん減っています。 そうした構図を見直し、私たちのために使える予算を少しでも生み出さないと市民が置き去りになります。 出来ちゃったものをやめられないのが補助金制度ですが、これ以上無駄なものは作らない、合理化、見直しをして市民が使える施設に少しでも変えることが必要です。 橋や建物など必要なものの建設・維持管理をやめるものではありません。
 ハード面で優先させるのは「いのちを守る」という目的のものです。



by je2luz | 2017-10-15 09:17 | Trackback | Comments(0)
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