LUZの熊野古道案内

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2017年 09月 15日

9月議会一般質問終わりました

 7日10時15分から私の一般質問がありました。
 持ち時間1時間で、消費時間59分でした。
 色んな物を持ち出しちゃったので時間が足りませんでした。
 このテレビ中継を見てくれた人も居るようです。
 私の性格では、腕を振り、拳を突き上げて・・・なんて出来ません。
 迫力無いかな?
 でも、討論会では無いし・・・
 取り立てて品位を重んじるわけでもないのですが・・・

1.駅前の土地に関して前回の質問で答えられていない部分を市民にもわかるように説明していただきたい
 6月定例会の私の質問に対し、「用途は決まっていない」と言う趣旨の答弁をされました。 行政が「用途の決まらない土地を購入する」と言うことは、通常では考えにくいのですが、なぜ、あの土地を購入したのですか?
 1.買わなくてはならなかった理由があるのなら説明していただきたい。
2.「用途はあとで考える」と回答していたが、あれは本当なのか?
3.+あれ以降、どのように検討し、。どのように進捗しているのか?
4.基金を使って議会の議決を得なくても良いという手法を使ってまで急いで契約を済ませた本当の理由を市民にもわかるように説明して烏いただきたい。
5.このような行政手法が許されるなら、「何でもあり」になってしまうと思われるがこれが正常だと思われるのでしょうか?
6.これも、「見解の相違」なのでしょうか? 

この問題は6月の続きです。
 そして、当局の見解は・・・
 「観光集客施設用に買ったのだから、具体的に用途が決まっていなくても問題はない」というものです。
 法外に近いほど高く買ったことも、問題ないようですね。
 駅前には「旧御浜館の観光公社本社」「旧熊野大食堂?の物産販売所」「旧国鉄貨物ヤードなどだった熊野市文化交流センター」があるのですが、連携は取れていません。
 そして、当局にすれば駅前は熊野市の中核としての地位は変わらないようです。
 交通の中心が道路に代わり地位が低下しても・・・
 さらに「民間からお店が無くなってさみしいから・・・」と言われたのも購入の理由に入れて居ます。
 このすぐ後にも熊野の名店が消えることになって居ます。
 他の店も跡継ぎ無しで店主は70歳を超えていますね。
 駅前を全部買って大開発なんてできっこないし・・・
 この周辺が空き店舗になることを止めるためとは思えませんね。
 「花火会館」のようなものを作りたいようです。
 三尺玉の模型や花火のパネルを展示して観光客増えますか?

土地代+建物撤去費用+設計委託料+新築用・・・5000万では上がりませんね。
 そして、改めて年間500万とか人件費補填・・・ 
誰にも責任はないそうです
。 これが今の行政なんです。
「無駄では無い」と言うことです。

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by je2luz | 2017-09-15 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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