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LUZの熊野古道案内

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2017年 08月 30日

熊野の旅 秋です

 知り合いの方に「番付表」をいただきました。
 大鵬関と仲が良かったとかの相撲フアンです。
 ???
 そこまで行くと「フアン」と言うレベルではないでしょうね。
d0045383_22135834.jpg
 相撲の番付って「江戸文字」とか言われる書体の一つだそうですね。
 独特も文字に加え、三役、幕内上位の力士はまだしも、それから下になると、昔のワープロ流に言えば「縦倍角」???
 私などには読めません。
 でも、この番付に載ること、そして、読める大きさになることが夢なんだそうです。
 こんなにたくさんの力士がいるのですから、上に上がるのも大変でしょうね。

 9月場所もまだ暑いでしょうが、7月場所・名古屋場所は大変でしょうね。
 私が子供のころには冷房のない名古屋場所は特別な場所とされていたように思います。
 1958年(昭和33年)から本場所になったのだそうです。
 この場所は日本相撲協会と中日新聞社が共催で、協会だけでないのはこの場所だけだそうです。
 
 昔はこの熊野にも地方巡業が回ってきました。
 本場所など全く案がなかったのですが、巡業の相撲は見た記憶があります。
 三根山・名寄岩???
 木本小学校とか浜でやっていたような…
 今は、こんな小さな町では「勧進元」もいないでしょうし、興行採算も合わないでしょうね。
 大相撲だけではなく、芸能の興行もままならないようです。
 常設の映画館もないのですから、「呼び屋」「興行師」も居ません。
 その存在がとかく言われたこともありますけど…
 「どさ周り」「旅役者」なんてのもこの辺では消えちゃいました。
 都会じゃないのに「田舎」が消えたのですね。
 「地芝居」なんてのもはるか昔の話ですしね。
 


by je2luz | 2017-08-30 04:26 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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