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LUZの熊野古道案内

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2017年 08月 16日

熊野の旅 花火大会準備 IVUSA

 熊野大花火大会の準備も着々と進んでいます。
 堤防の上には桟敷が組みあがっています。
 この桟敷の数は確実に減っているようです。
 桟敷を組む権利は、既得権のある人の灯台限りと言う県の方針があるので、減るのが自然なのです。
 そして、観光協会の旧消防署前の桟敷は組むのをやめて、移動用のいすを並べるように変えたので設営も撤去も早くなっています。
 以前にリースの椅子にした方が良いのにと提言したこともあります。
 堤防上に組み上げた上げた桟敷は天候次第で凶器に変りますからね。
 ことに近年は、晴天でもいきなり突風が吹いたり竜巻が起きたりしますからね。
 堤防下に国道がなかった時代とは様子が違います。
 椅子にすると余分なスペースを占領することも減ります。
 当日のために数戦の椅子をレンタルで確保するのは大変かもしれませんが、それも最初だけかと思います。
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 浜ではNPO法人 EVUSAの子供たちによって、「有料浜席」の名和張りなどが行われ、準部が進んでいま。
 ちょっと変更が不順で心配ですが、作業は少し楽かもしれません。
 我が家も雨のゲートを出ると、左側が「有料浜席」、右側が「一般席」となっているので両方の様子が見られます。
 
イブーサのHPによりますと。今年の熊野大花火には15日から19日までで学生さん184名の動員が計画されています。
 例年、木本小学校の講堂に泊まり込んで頑張ってくれます。
 この大人数のボランティアに支えられて花火大会が運営されているのです。
 ちょっと危うい気もしますけど、イブーサ抜きでは動けなくなっているようです。

 16日の夜は、本町3丁目を中心に夜店がたちます。
 これは帰省して花火を待っている人たちにとって、久々の出会いが期待できる行事として大勢の人出があります。
 このイベントの夜店では木本高校吹奏楽部の子供たちが頑張っています。
 商店主さんの直営とか、安い物があります。
 出かけてみてはいかがですか?
 井戸の灯篭約花火もありますね。
 


by je2luz | 2017-08-16 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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