LUZの熊野古道案内

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2017年 07月 07日

熊野の旅 日本中の無駄遣い

 山のてっぺんにつり橋があって・・・
 渡った先には鐘が一つ・・・
 テレビで見たことはあると思います。
 まったく意味のない建造物・・・
 それが国の補助金と地元負担と言う税金で作られているのです。
 そんなのが全国でゴロゴロあるんです。
 それが結構褒められたりしています。
 以前は・・・
 公共事業をやるだけで「えらい政治家」と言われたのです。
 今でも、それに近い評価をする人がいます。
 昔より、「イベント」なんてのまで「アイディアがある」なんて評価されたりするので酷くなって居るのかもしれません。
 自分の町の業者が潤えばいい???
 でも、その結果の後年度負担は???
 公共事業の波及効果なんて今では大きくないのです。
 建設機械代、建設資材代、設計監督代・・・
 田舎ではこれらは外の帰ってしまう金なんです。
 出来上がったものが地元に本当に役立つものなら良いのですが・・・

 熊野市にもそうしたものが見受けられますが、全国の自治体でこれが横行してきたし、今の横行しています。
 バブルのころはひどかったのですが、近年では人気取りバラマキ予算によって助長されている感じもします。
 使わにゃ損損???
 これでは日本の将来が・・・
 そして、使った自治体の庶民が知らない間に後年度負担で苦しむんです。
 なにしろ、そうしたことの責任は問われないんです。
 よそ様のことは書いちゃあいけない???
 つらいですねえ・・・
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by je2luz | 2017-07-07 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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