LUZの熊野古道案内

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2017年 06月 27日

熊野の旅 熊野をどう変える?

 バラ色の青写真を広げるのはそんなに難しいことではありません。
 「夢」は大事ですが、「目に見える夢」って決して派手なものではないのです。
 そして、自分たちも動かないと実現しないことが多いです。
 いわゆる、「先進地」と言われるところで、成功と言うか継続して動いているところは、
「役所が動いて・・・」ではなく、「みんなが考え、みんなが働いて・・・」と言うのがほとんどです。
 その「みんな」が歳を取り、数も減ってきていますが、まだまだ、人はいると思います。
 そして、「今」動かないと動けなくなるでしょう。

 今まで、いろんな人とお話してきました。
 世間話、愚痴話、相談事・・・
 その積み重ねが私の政治姿勢を作り上げてきたようです。
 そして、声をかけてくれる人もずいぶん増えました。
 それが私の宝なんでしょう。

 「流れ」というものがありますね。
 「時の流れ」「人の流れ」・・・「金の流れ」なんてのもありますね。
 行政とか政治の世界でも「流れ」はあります。
 世界・国と言った大きな単位での流れもありますが、私たちの身の回りの割合と小さな範囲の「流れ」もあります。
 その小さな「流れ」については、私たちのような小さな力でも変えられることが多いのです。
 それでも、力を合わせないと変えられません。
 それが出来るってことに気が付かないことも多いです。
 でも、熊野市ならできるでしょう。
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 「よその人優先」から「わがら優先」に・・・
 「箱物優先」から「中身」優先へ・・・
 それをするには、「聞く耳」を持たなくてはならないでしょう。
 裸の王様になってはだめですね。
 たまには「独断専行」も必要でしょう・・・
 みんなの中に居れば、その「独断」は「自分だけの好き勝手に決める」のではなく、「みんなの気持ちの集約点を決める」というものになるでしょう。
 ポピュリズムに流されないで、進って難しいかもしれませんが、大事な目標です。



by je2luz | 2017-06-27 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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