LUZの熊野古道案内

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2017年 06月 19日

熊野の旅 スペースが足りない

 今回の「清流38号」に関しては、一般質問の回答などを載せるにしても少々長くなりすぎです。
 いつもだと、質問要旨も載せるのですがいきなり答えを載せないと紙面が足りなさそうです。
 新聞折り込みの分はB4裏表にまとめないといけませんからね。
 手配りの一部では「増刊」を作らないと駄目かも知れません。
 自力印刷って印刷屋より高いです。
 どうなるか今の所不明です。
 7月5/6/7日には留守になるので配布もばらばらになりそうです。
 印刷は6月中の上げるつもりです。

 土地購入、先にありき
 一般質問に取り上げた駅前の諸問題の中で、角の元・岡室土産物店の土地建物購入に関しては、私が一般質問に取り上げる前に、「土地購入基金」という議会の審査なしで予算を使える仕組みで売買契約を済ませてしまいました。
 私は、議場で…「この問題は一般質問で取り上げて市民の皆さんの意向を確かめたかったのですが、先手を打たれました…」と述べざるを得なかったのです。
 82坪ほどの土地で、2400万円ほどですし、市財政に対してならそんなに大きな額ではないともいえるのですが、購入坪単価が30万ほどと今のご時世では高値です。
 老朽化した建物の撤去費など考慮されたとは思えないし、土地も少々変形しているし… 査定でマイナスになる要素も大きいのに、鑑定は外部ではなく内部査定でやったようです。
 最近テレビで出てくるような図式にも見えます。
 建物撤去・整地費に設計委託料、建設費など6000万円では上がりませんね。
 それよりなにより、「何をしたくて買ったのですか?」と私が聞いたら…
 「今から商工会議所や物産振興会と相談し、観光客集客に役立つ施設を作りたいと思っています。」という、まあ、正直というか、唖然とするような回答が出ました。
 と、言うことは、「あの土地を買うこと」が先にあったと言うことで、前にもあったような話になっています。
 片方では、花火のための展示場を作って三尺球を展示したいのだろうといううわさも耳にします。
 それで観光客増加につながりますか?
 5千万円も6千万円も余ってかける事業でしょうか?
 そして、そういうことは一切口にしないで買っちゃったのです。
 議会の承認を得なくて良い基金を使い、定例会の前に契約を済ませて私たちが意見を述べる暇も与えない手法です。
 この手法で行えば、こうして表に出されることはほとんどないのですが、これはあまりにも…と思い、後追いですが一般質問をし、こうして皆さんにお知らせしているのです。
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 駅前には「文化交流センター」があるし、土産物を扱う「物産会館」、観光公社の本社の入っている「観光会館」もあるのです。
 「物産会館」は敷地面積を有効に使えていない建物ですし、以前、食堂だった観光公社の事務所も使う気なら二階へ事務所を上げて有効活用を考えるなど方法があるのに、新規に土地を買い5000万も6000万もかける意味が分かりません。
 観光客誘致を理解するとしても、「あの土地を買うことありきあ」でやる事業ではないでしょう。
 アイディアがあってやりたきっていくことを実行してもなかなかうまくゆかないのに…
 文化交流センターに隣接する土地がいまだに解決しないし、その向かい側あたりは空地と空き家、空き店舗だらけです。
 「土産物屋あとは駅前だし、古い空き店舗のままでは景観も悪いですから…」と言う趣旨の言葉がありましたが、まるで整合性がないですよね。
 私の言うことっておかしいでしょうか?
 こんな風に使うほどには自主財源は多くないはずなんですが…
 何か良い使い道ありませんか?
 私が今提言しても聞いてもらえないかもしれませんが、何とかしないと、「買っちゃった」のですから・・・
d0045383_19592091.jpg
 二面のメイン記事は大体こうなると思います。
 写真は白黒ですが今回撮ったものです。
 「清流」がモノクロなので写真の色も抜いてあります。
 上のコピー図面は、写真と同じ、当該物件のものです。



by je2luz | 2017-06-19 04:38 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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